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    <title>TONGUE MAGIC タングマジック</title>
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    <updated>2011-12-13T13:22:48Z</updated>
    <subtitle>タングマジックはハイノートから始めるユニーク な練習体系。正式名称を「Natural Brass Study （自然な金管奏法の研究）」 といい、物理法則 と人体の構造から合理的なエクササイズを追求す るものです。</subtitle>
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    <title>アンブシュアチェンジ体験記</title>
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    <published>2011-12-12T00:46:34Z</published>
    <updated>2011-12-13T13:22:48Z</updated>

    <summary>梅澤伸之さんのレポートです（2011年12月8日）。 ト音 ヘ音 アンブシュアチェンジをしてほぼ一年です。今日の レッスンでNE52（ナチュラルアンブシュア52週間） が終了しました。NE52が終わる日を心待ちにした 一年でした。 今日で、アンブシュアチェンジ第一段階の終了とし ます。それまでの下唇...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
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    </author>
    
        <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p>梅澤伸之さんのレポートです（2011年12月8日）。<br />
<br /><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147327&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<em><small>ト音</small></em></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147335&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<em><small>ヘ音</small></em><br />
<br /><br />
<em><blockquote>アンブシュアチェンジをしてほぼ一年です。今日の<br />
レッスンでNE52（ナチュラルアンブシュア52週間）<br />
が終了しました。NE52が終わる日を心待ちにした<br />
一年でした。</p>

<p>今日で、アンブシュアチェンジ第一段階の終了とし<br />
ます。それまでの下唇２：上唇１の状態から、真逆<br />
の下唇１：上唇２へのチェンジでした。</p>

<p>Claude Gordonが推奨する状態です。ずっと変えた<br />
いと思っていましたが、タイミングがなく踏み切れ<br />
ませんでした。<br />
 <br />
当初は新旧のアンブシュアを両方練習し、クロス<br />
オーバー的にチェンジしようと計画していましたが、<br />
やはり無理がありました。そこで、去年の今頃、演<br />
奏仕事が一段落した隙を狙い思い切ってチェンジし<br />
ました。<br />
 <br />
初めはチューニングのCも出せませんでしたが、今<br />
までのアンブシュアとは次元が違う事は分かりまし<br />
た。<br />
 <br />
一番の違いは疲れが殆どない事です。ハードに練習<br />
しても、疲労は少ないです。むしろ、より調子が良<br />
くなるくらいです。<br />
 <br />
レッスン時に作成していただくカリキュラムを、<br />
「金管演奏の原理」から外れない様に正しく練習し<br />
ていくことで、どんどん音域も広がりました。音色<br />
も良くなりました。</p>

<p>現在はHigh Cもほとんど問題なく出る様になりまし<br />
た。来年はHigh Eが無理なく出せる様になりたいで<br />
す。たまに変な方向に行きそうになっても、杉山先<br />
生がしっかりと方向修正して下さりました。<br />
 <br />
アンブシュアチェンジは今後２年くらい続くかなと<br />
勝手になんとなく思っています。２年後には、様々<br />
な事をコントロールできるようになり、超絶技巧や<br />
ダブルの音域等を身につけて、演奏者として大きく<br />
羽ばたけたらと思っています。<br />
 <br />
アンブシュアで悩んでいる全ての方へ<br />
 <br />
アンブシュアチェンジは決してギャンブルではあり<br />
ません。正しい指導者、正しい知識、正しい練習を<br />
すれば必ず成功します。僕自身が何よりの証拠です。<br />
 悩むより、思い切ってトライする事で大きく世界は<br />
開けます。<br />
 <br />
マーチング関係の皆様へ。<br />
 <br />
僕が一番最初にClaude Gordonを知ったのは96年<br />
Blue Devilsにいたときです。この時、ソプラノライ<br />
ンが使用していたマウスピースがゴードンモデルの<br />
CG３というマウスピースでした。これがきっかけ<br />
で、数年後の後にClaudeの弟子である杉山正さんに<br />
出会いました。そして、今の僕がいます。<br />
 <br />
Claude Gordonとマーチングの親和性はすこぶる良<br />
いです。学校や団体のブラス隊が弱いな〜、とお思<br />
いの方いらっしゃいませんか？　是非、「金管演奏<br />
の原理」を御一読下さい。一段上に上がるヒントが<br />
そこにはあります。<br />
 <br />
僕もお手伝いします。いや、したいです＾＾<br />
 <br />
ちょっと宣伝もありましたが、トランペットに関し<br />
ては素晴らしい一年を過ごせました。</p>

<p>来年は更にステップアップしていきます。<br />
皆で頑張りましょう！！！<br />
 <br />
長文失礼しました。</blockquote></em></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スムーズタンギング感想</title>
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    <published>2011-12-12T00:39:41Z</published>
    <updated>2011-12-12T00:45:27Z</updated>

    <summary>ト音 へ音 嬉しい感想をいただきました。 コンビネーションがスムーズに吹ける感覚（アンブッ シュアと息の流れ、舌の動き）に「これだ！」と感じ てます。 この本をカリキュラムに取り入れてからルーチーン後 のリハとかライブとかかなり調子が良いです。 立ち上がりは苦労する事が多かったのですが、スムー ズだ...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p><small>ト音</small><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147432&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><small>へ音</small><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147440&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
嬉しい感想をいただきました。<br />
<br /><br />
<em><blockquote>コンビネーションがスムーズに吹ける感覚（アンブッ<br />
シュアと息の流れ、舌の動き）に「これだ！」と感じ<br />
てます。</p>

<p>この本をカリキュラムに取り入れてからルーチーン後<br />
のリハとかライブとかかなり調子が良いです。</p>

<p>立ち上がりは苦労する事が多かったのですが、スムー<br />
ズだったのは自分でも驚きでした。スムースタンギン<br />
グのおかげです。</p>

<p>SLT（スーパーロングトーン）、ST（スムーズタンギ<br />
ング）ともにすごく効いている実感があります。両者<br />
のコンビは、口がすごく柔軟になりますね。</blockquote></em><br />
<br /></p>

<p><small>ト音</small><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147408&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　<br />
<small>へ音</small><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147416&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
    </content>
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    <title>NOW! わが師クラウド・ゴードンの言葉</title>
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    <published>2011-12-08T08:38:58Z</published>
    <updated>2011-12-08T08:56:02Z</updated>

    <summary> NOW! わが師クラウド・ゴードンの言葉 編：杉山 正 刊：タングマジック 青年マサシと旅するアメリカ 金管楽器習得には長い時間がかかります。調子のい いときばかりではありません。道に迷うこともあり ます。そんなときは「道しるべ」が必要です。 本書「NOW!」は、26歳で単身アメリカへ渡りクラ ウ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="教則本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147459&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><small><em>NOW! わが師クラウド・ゴードンの言葉<br />
編：杉山 正<br />
刊：タングマジック</em></small><br />
<br /></p>

<p><br />
<big><big><strong>青年マサシと旅するアメリカ</strong></big></big><br />
<br /><br />
金管楽器習得には長い時間がかかります。調子のい<br />
いときばかりではありません。道に迷うこともあり<br />
ます。そんなときは「道しるべ」が必要です。</p>

<p>本書「NOW!」は、26歳で単身アメリカへ渡りクラ<br />
ウド・ゴードンの門を叩いた杉山正が、師から投げ<br />
かけられた言葉の数々を記録したもの。</p>

<p>それは時にきびしく、時にユーモラスに、弟子を教<br />
え導く熱き教育者の力強いメッセージです。愛情あ<br />
ふれる師弟間のドラマを追体験するうちに、私たち<br />
も青年マサシと一緒にカリフォルニアでゴードンの<br />
指導を受けている錯覚にとらわれます。</p>

<p>進むべき道を見失ったときにルートを教えてくれる<br />
道しるべとして、くじけそうな気持ちを支えてくれ<br />
る杖として、すべての金管奏者に捧げたい一冊。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スキーと金管演奏の意外な共通点</title>
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    <published>2011-12-03T01:34:47Z</published>
    <updated>2011-12-03T01:58:15Z</updated>

    <summary> Ingemar Stenmark 動画 ゆる体操で有名な運動科学総合研究所の高岡英夫所  長が、スキーについての対談で以下のようなことを  述べています。インタビュアーから  　「かつてのスキーブームの時には、とくに若い世  　代、10代から30代ぐらいの方たちが夢中になって  　スキーに行ってい...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
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    </author>
    
        <category term="理論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/12/ingemarstenmark-222.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/12/ingemarstenmark-222.html','popup','width=421,height=342,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/12/ingemarstenmark-thumb-320x259-222.jpg" width="320" height="259" alt="ingemarstenmark.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<em><small><a href="http://www.youtube.com/watch?v=b0GKM330Gr4"target="_blank">Ingemar Stenmark 動画</a></small></em><br />
<br /></p>

<p>ゆる体操で有名な運動科学総合研究所の高岡英夫所 <br />
長が、スキーについての対談で以下のようなことを <br />
述べています。インタビュアーから <br />
<br /><br />
　<span style="color:#0000ff"><em>「かつてのスキーブームの時には、とくに若い世 <br />
　代、10代から30代ぐらいの方たちが夢中になって <br />
　スキーに行っていましたが、なぜ昨今はそれほど <br />
　行かなくなったのでしょうか？」</em></span><br />
<br /><br />
 と質問され、それに答えたものです。 </p>

<p>スキーをトランペットに置き換えて読んでもいいく <br />
らい、TM理論との共通点があることがわかります。 </p>

<p><br /><br />
***（以下高岡所長の回答）*** </p>

<p><span style="color:#0000ff"><em>それは、みなさんのおやりになったスキー技術がこ <br />
のスキーという素晴らしい条件を活かすようなス <br />
キー技術ではなかったからです。</span> </p>

<p><span style="color:#0000ff">先ほど地球の重力と雪という天の恵みを最大限利用 <br />
するスポーツがスキーだと申しましたが、それが充 <br />
分できていないのです。というよりむしろ、重力に <br />
逆らってしまっているのです。</span> </p>

<p><span style="color:#0000ff">（中略）</span> </p>

<p><span style="color:#0000ff">厳しい言い方になりますが、日本人のほとんどのス <br />
キーヤーは、雪と重力という条件に逆らってスキー <br />
を習ってきて、私が申し上げたスキーの良さを全く <br />
味わっていないということになるのです。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">具体例を挙げてみましょう。皆さんはスキーをやる <br />
と筋肉痛を起こすでしょう。しかも、それはおそら <br />
くももの前ではないでしょうか。それは大腿四頭筋 <br />
といいます。</span> </p>

<p><span style="color:#0000ff">これまでのスキー技術では、落下しようとする運動 <br />
を制御する、即ちブレーキをかけて減速するのがス <br />
キー技術の根幹であるということになっています。</span> </p>

<p><span style="color:#0000ff">つまり、滑りやすい雪という条件、地球に向かって <br />
身体を引っ張る重力という条件に全く逆らうことを <br />
やろうとしてきたのが、今日までのスキー技術なの <br />
です。ですからブレーキの役目を果たす大腿四頭筋 <br />
の筋肉痛を起こすのです。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">ところが、私がスキーをしても、大腿四頭筋の筋肉 <br />
痛は全く起こしません。実は私が開発した「ゆるス <br />
キー」をやると、皆さんにも大腿四頭筋の筋肉痛は <br />
起きません。ほとんど全ての方がそうです。筋肉痛 <br />
を全く、微塵も起こさないという方もたくさんいま <br />
す。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">彼らが一様に何と言うかというと「スキーがこんな <br />
に気持ちがいいものだとは思わなかった」と言うの <br />
ですよ。過去の体験と比較し、10代から20代の一番 <br />
元気盛りのときに滑った自分の滑りより、中年ある <br />
いは初老になって滑った自分の滑りの方がはるかに <br />
気持ち良いと言うのです。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">（中略）</span> </p>

<p><span style="color:#0000ff">私もスキーをやって筋肉痛を起こしたことがありま <br />
す。それはどこかというと大腰筋です。その外側の <br />
腸骨筋も筋肉痛を起こしたことがあります。ハムス <br />
トリングスが筋肉痛になったこともありましたが、 <br />
大腿四頭筋については、1kmのコブ斜面を20本休みな <br />
く滑っても全く筋肉痛を起こさなかったのです。50 <br />
代の人間がですよ。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">（中略） </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">身体のメカニズムで言うと、大腰筋を中心に腸骨 <br />
筋、ハムストリングスを最高度に使えるスキー技術 <br />
が存在するかどうかが鍵です。</span> </p>

<p><span style="color:#0000ff">実はゆるスキーは、そうなるように、スキー技術の <br />
条件設定がされているのです。即ち人間の身体と心 <br />
本来のメカニズムに基づいてスキー技術をつくり上 <br />
げたのです。当然の事ながら、スキー史上初めての <br />
考え方です。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">（中略） </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">一方大腿四頭筋を過度に使うような、日本中で行わ <br />
れてきた従来のスキー技術は、人間の方に向かって <br />
言えば、身体から発生する不快との戦いなのです。</span> </p>

<p><span style="color:#0000ff">心理的に大変に抵抗が生まれる中で、その抵抗に打 <br />
ち勝ちながら滑らなければいけないという極めてス <br />
トレスフルな心理状態になるのです。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">だからこそ「根性」とか、「頑張らなくちゃ」と <br />
か、「くそー負けてたまるか」とか、そうした思い <br />
が生まれてくるのです。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">我が身を振り返っていただくと、スキーをしながら <br />
そうした思いを抱かれたことがあるのを思い出され <br />
るのではないでしょうか。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">次に、環境から見た場合、従来のスキー技術は環境 <br />
がそもそも持っている素晴らしい条件、地球の中心 <br />
に向かって重力が働いているというこの宇宙の根本 <br />
条件と、天からの恵みである雪に相対的に逆らった <br />
条件ででき上っているのです。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">ですから、従来のスキーは真に快適だからという理 <br />
由では行われて来なかったのです。根性やラフな体 <br />
力を鍛えるとか、何らかの物珍しさとか、丁度日本 <br />
の高度成長期と重なったからとか、あるいは企業の <br />
極度の商業主義、さらにマスメディアに乗せられた <br />
からとか、そのような理由で行われていた傾向が強 <br />
いのです。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">そういう意味でどなたも、即ち社会全体が、スキー <br />
というものの本当の魅力をまだ体験していないので <br />
す。未知なるままブームも去り、スキーを行う人が <br />
極めて少なくなった。スキー場は本当に閑散として <br />
しまった。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">全国で休眠状態になったスキー場は相当数あるで <br />
しょう。以前に私が得た情報では、スキー場の数 <br />
は、600ヶ所位と聞いています。何とももったいな <br />
い話ですね。 </span></p>

<p><span style="color:#0000ff">このもったいなさというのは、スキーという環境・ <br />
文化がすでに作られて存在するということに対して <br />
のもったいなさもありますし、一方、スキーが人間 <br />
の身体の真理、心の真理というものを体現するのに <br />
最も適したスポーツであるにも関わらず、そのこと <br />
が活かされていないというもったいなさでもありま <br />
す。全スポーツ種目の中で、スキーが大腰筋と心の <br />
関係を最も開発しやすいスポーツなのにです。 </em></span></p>

<p>***（引用ここまで）*** <br />
<br /></p>

<p>唇主導の金管練習は「身体から発生する不快との戦 <br />
い」ではないでしょうか？　「根性」とか、「頑張 <br />
らなくちゃ」とか、「くそー負けてたまるか」とい <br />
う思いが原動力になっていないでしょうか？ <br />
<br /><br />
　<span style="color:#0000ff"><em>「スキーがこんなに気持ちがいいものだとは思わな <br />
　かった」と言うのですよ。過去の体験と比較し、10 <br />
　代から20代の一番元気盛りのときに滑った自分の滑 <br />
　りより、中年あるいは初老になって滑った自分の滑 <br />
　りの方がはるかに気持ち良いと言うのです。</em></span><br />
<br /></p>

<p>TM講習会でも同様の感想をたくさん聞きます。練習 <br />
がこんなに楽しいものだとは、という声です。タング <br />
主導の練習がもたらす快適さを感じた方は、すでに全 <br />
国で数百名にのぼるでしょう。 </p>

<p>ゆるスキーとTMの共通点は「<a href="http://www.wpjapan.com/mtarchives/000281.html#gaijushingo" target="_blank">外柔芯剛</a>」です。合理 <br />
的な身体の使い方がもたらすこの快適さを、少しで <br />
も多くの、特に若年層のブラス奏者に体験していた<br />
だきたいと考えています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スランプへの処方箋</title>
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    <published>2011-10-28T06:02:47Z</published>
    <updated>2011-10-28T06:36:20Z</updated>

    <summary>不調の原因は何でしょうか？ 金管練習をしていると、どうしようもない不調に 襲われることがあります。高音が出ない、音色が よくない、唇が振動しない、フレーズがなめらか に吹けない...などなど。 ちょっとした好不調の波であれば通常のルーティ ンワークを練習すればよいのですが、絶不調とな るとそうも言っ...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="理論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p><big><strong>不調の原因は何でしょうか？</strong></big><br />
<br /><br />
金管練習をしていると、どうしようもない不調に<br />
襲われることがあります。高音が出ない、音色が<br />
よくない、唇が振動しない、フレーズがなめらか<br />
に吹けない...などなど。</p>

<p>ちょっとした好不調の波であれば通常のルーティ<br />
ンワークを練習すればよいのですが、絶不調とな<br />
るとそうも言っていられません。</p>

<p>不調はさまざまな原因が考えられます。ナチュラ<br />
ル・ブラス・スタディ（タングマジック）では、<br />
いかなる不調の場合も、まず以下の二点から原因<br />
をチェックします。すなわち<br />
<br /><br />
<em><blockquote>1.エア（呼吸）<br />
2.タング（舌）</blockquote></em><br />
<br /><br />
です。不調の多くはこの二点を解決することで、<br />
ぐっと出口に近づくと思われるのです。</p>

<p>あくまでもひとつの例とお考えいただければよい<br />
のですが、どうしようもない不調に陥ったとき、<br />
たとえば以下のようなアプローチをとってみては<br />
いかがでしょうか。<br />
<br /><br />
<em><blockquote>1.今日はふだんの練習を休んで以下の調整法に<br />
　取り組みます。<br />
2.「スムーズタンギング」レッスン2のモデル12<br />
　を使います。<em><small>※画像クリックで拡大</small></em></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/10/st_2_12-219.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/10/st_2_12-219.html','popup','width=621,height=186,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/10/st_2_12-thumb-320x95-219.jpg" width="320" height="95" alt="st_2_12.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>3.テンポはゆっくり（BPM60くらい）、音量は<br />
　mpくらいで、リピートはしません。<br />
4.舌の移動と指使い（ポジション）をジャスト<br />
　ミートさせるよう注意しましょう。<br />
5.エアが気持ちよく管の中を通っていくことを<br />
　イメージしながら、ウインドコントロールに<br />
　意識を集中して行ないます。<br />
6.唇に力を入れないこと。パッカーを意識して<br />
　リムに唇をあずけるつもりでリラックスして<br />
　行なってください。<br />
7.音色や身体の状態を注意深く観察します。</blockquote></em><br />
<br /><br />
ひとつ留意点があります。この方法は、楽器や<br />
マウスピースがタイトすぎてエアがスムーズに<br />
通らない場合、効果が半減してしまいます。マ<br />
ウスピースのカップが「ダム状態」となると、<br />
かえって身体を傷めてしまうからです。</p>

<p>調子が回復するまで、根気よくこの調整を試み<br />
てください。</p>

<p></p>

<p><small>ト音</small><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147432&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><small>へ音</small><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147440&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
    </content>
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    <title>TMマウスピース在庫状況</title>
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    <id>tag:tonguemagic.com,2011://2.72</id>

    <published>2011-10-02T01:32:55Z</published>
    <updated>2011-10-02T01:55:37Z</updated>

    <summary>【お知らせ】 2011年10月2日 ボブ・リーブスのTMマウスピース（トランペット）。 TM43.5　若干数の在庫あります。 TM43　若干数の在庫あります。 TM42　若干数の在庫あります。 TM41　若干数の在庫あります。 TM40　若干数の在庫あります。 TM3C　若干数の在庫あります。 TM...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p>【お知らせ】</p>

<p>2011年10月2日</p>

<p>ボブ・リーブスのTMマウスピース（トランペット）。</p>

<p>TM43.5　若干数の在庫あります。<br />
TM43　若干数の在庫あります。<br />
TM42　若干数の在庫あります。<br />
TM41　若干数の在庫あります。<br />
TM40　若干数の在庫あります。</p>

<p>TM3C　若干数の在庫あります。<br />
TM1-1/2C　若干数の在庫あります。</p>

<p></p>

<p>購入希望の方は<a href="mailto:info@tonguemagic.com">メール</a>でお問い合わせください。</p>

<p><br />
***</p>

<p><a href="http://tonguemagic.com/2009/12/tm.html"target="_blank">TMマウスピースとは</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スムーズタンギング</title>
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    <published>2011-09-11T23:21:19Z</published>
    <updated>2011-10-26T06:48:35Z</updated>

    <summary>スムーズタンギング 音程・音量・音色・アーティキュレーションの開発 著者：杉山正 価格：3,000円（税込） 発行：タングマジック 2011年10月1日刊行！ 好評発売中 【アマゾンで注文】 ト音 へ音 金管奏者を対象とした苦手意識についてのあるアンケート調査 によると、女性の苦手トップ3は「1.ス...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
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        <category term="教則本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p><big><strong>スムーズタンギング</strong></big><br />
<strong>音程・音量・音色・アーティキュレーションの開発</strong><br />
著者：杉山正<br />
価格：3,000円（税込）<br />
発行：タングマジック</p>

<p><br /><br />
<span style="color:#0000ff">2011年10月1日刊行！</span><br />
<big><strong><span style="color:#ff0000">好評<span style="color:#0000ff">発</span>売中</strong></big></span></p>

<p><br /><br />
【アマゾンで注文】</p>

<p><small>ト音</small><br />
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<p><small>へ音</small><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147440&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
金管奏者を対象とした苦手意識についてのあるアンケート調査<br />
によると、女性の苦手トップ3は「1.スタミナ」「2.タンギング」<br />
「3.音量」、男性の苦手トップ3は「1.音色」「2.音程」「3.タ<br />
ンギング」 でした。男女ともタンギングが苦手の上位に入って<br />
いるのは興味深い現象です。</p>

<p>金管楽器を演奏する上で、タング（舌）は少なくとも四つの仕<br />
事をしていると考えられます。すなわち「音程のコントロール」<br />
「音量のコントロール」「音色のコントロール」「アーティキュ<br />
レーションのコントロール」です。 タングはエアのスピード、<br />
ボリューム、流れ方、切り方などを調整するべく、あるときは<br />
力強く、またあるときは微妙に操作される必要があります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/1773918636_150-203.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/1773918636_150-203.html','popup','width=401,height=201,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/1773918636_150-thumb-320x160-203.jpeg" width="320" height="160" alt="1773918636_150.jpeg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>本書はこの複雑かつ豊かなタングコントロールに焦点をしぼった<br />
エクササイズ集です。「シラブルを使う」「エアとあわせる」<br />
「Ｋタングを練習する」「スラーと組み合わせる」など、これま<br />
であまり発表されてこなかったアイデアが満載。シングルタンギ<br />
ング、Ｋタンギング、ダブルタンギング、タンギングとスラーの<br />
複合など、ひとつのフレーズに対して何種ものパターンで練習す<br />
ることで、アーティキュレーションを徹底的に洗練していきます。</p>

<p><br />
<br /><br />
【お店で購入】<br />
01.<a href="http://www.nonaka-boeki.com/actus/brasspro/shop/map.html" target="_blank">アクタスBRASS PRO</a><br />
　　東京都渋谷区道玄坂1-15-9　TEL: 03-5458-2512<br />
02.<a href="http://www.joybrass.co.jp/" target="_blank">ジョイブラス（旧舶来管楽器シアズ）</a><br />
　　東京都大田区南蒲田1-3-7 エステュディオサナダ2階<br />
　　TEL: 03-5480-2468<br />
03.広島<a href="http://www.enjoy.ne.jp/~arts-gakki/" target="_blank">アーツ楽器</a>  <br />
　　広島市中区八丁堀9-6　ミナキビル2F　TEL: 082-227-6601<br />
04.<a href="http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza" target="_blank">ヤマハ銀座店</a><br />
　　東京都中央区銀座7-9-14　TEL: 03-3572-3135  <br />
05.<a href="http://www.miki.co.jp/" target="_blank">三木楽器心斎橋店</a><br />
　　大阪府大阪市中央区心斎橋筋１-９-４　TEL: 06-6251-4591</p>

<p>【オンラインショップ】<br />
06.<a href="http://manmanmandou.ocnk.net/" target="_blank">楽器店まんまん堂</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新教本「スムーズタンギング」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tonguemagic.com/2011/09/post-37.html" />
    <id>tag:tonguemagic.com,2011://2.71</id>

    <published>2011-09-11T08:46:24Z</published>
    <updated>2011-09-12T09:37:41Z</updated>

    <summary>スムーズタンギング 音程・音量・音色・アーティキュレーションの開発 著者：杉山正 価格：3,000円（税込） 発行：タングマジック 【ご注文はアマゾンで】　 スムーズタンギング ト音　 スムーズタンギング へ音 ...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p>スムーズタンギング<br />
音程・音量・音色・アーティキュレーションの開発<br />
著者：杉山正<br />
価格：3,000円（税込）<br />
発行：タングマジック</p>

<p><br />
【ご注文はアマゾンで】　</p>

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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/1773918636_253-209.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/1773918636_253-209.html','popup','width=449,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/1773918636_253-thumb-320x456-209.jpeg" width="320" height="456" alt="1773918636_253.jpeg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タンギングの可能性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tonguemagic.com/2011/09/post-38.html" />
    <id>tag:tonguemagic.com,2011://2.75</id>

    <published>2011-09-05T08:05:54Z</published>
    <updated>2011-09-26T01:26:04Z</updated>

    <summary>【インデクス】 タンギングはみんなの課題 アーティキュレーションの洗練 基本は相対シラブル タンギングとシラブルの組みあわせ スラーのついたフレーズ あらゆる組み合わせを練習 教則本スムーズタンギング たとえば12種類の組み合わせ ＜タンギングはみんなの課題＞ 金管奏者を対象に、どんなことに対して苦...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="理論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p>【インデクス】<br />
<a href="#001" target="_blank">タンギングはみんなの課題</a><br />
<a href="#002" target="_blank">アーティキュレーションの洗練</a><br />
<a href="#003" target="_blank">基本は相対シラブル</a><br />
<a href="#004" target="_blank">タンギングとシラブルの組みあわせ</a><br />
<a href="#005" target="_blank">スラーのついたフレーズ</a><br />
<a href="#006" target="_blank">あらゆる組み合わせを練習</a><br />
<a href="#007" target="_blank">教則本スムーズタンギング</a><br />
<a href="#008" target="_blank">たとえば12種類の組み合わせ</a></p>

<p></p>

<p><br /><br />
<a name="001"></a><br />
<br /></p>

<p>＜タンギングはみんなの課題＞<br />
金管奏者を対象に、どんなことに対して苦手意識を<br />
感じるかというアンケート調査を行なったことがあ<br />
ります。その結果、女性の苦手トップ3は<br />
<br /><br />
<em>　1.スタミナ<br />
　2.タンギング<br />
　3.音量</em><br />
<br /><br />
男性の苦手トップ3は<br />
<br /><br />
<em>　1.音色<br />
　2.音程<br />
　3.タンギング</em><br />
<br /><br />
でした。設問や選択肢の設け方によって回答は変わ<br />
るかもしれませんが、男女ともタンギングが苦手の<br />
上位に入っているのは興味深いと思います。</p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="002"></a><br />
<br /></p>

<p>＜アーティキュレーションの洗練＞<br />
アーティキュレーションとは、音楽の演奏技法にお<br />
いて、音の形を整え、音や音のつながりに強弱や表<br />
情をつけて旋律を区分すること。</p>

<p>一般に合奏練習でのアーティキュレーションという<br />
と、スラーやスタッカート、アクセントなどの記号<br />
の付け方や解釈のことを意味します。</p>

<p>タングマジックではタングとエアの開発がトレーニ<br />
ングの中心ですので、アーティキュレーションに重<br />
点を置いた練習をします。文字どおり「息をあわせ<br />
る」わけです。</p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="003"></a><br />
<br /></p>

<p>＜基本は相対シラブル＞<br />
まず「図1」をご覧ください。このような譜面を演<br />
奏するとき、頭の中ではどのように考えますか？</p>

<p>（図1）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="articulation1.jpeg" src="http://tonguemagic.com/articulation1.jpeg" width="144" height="61" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
「ソドソド」「トゥトゥトゥトゥ」「タタタタ」な<br />
どいろんな歌い方があるでしょう。タングマジック<br />
ではこれをどう歌うのか、正解を述べる前に、順を<br />
追って説明しましょう。</p>

<p>もっとも基本となるのは相対シラブルです。相対的<br />
に低い音は「ア」、相対的に高い音には「イ」とい<br />
う音（シラブル）を与え、そのように頭で歌いなが<br />
ら演奏します。</p>

<p>したがって「図2」のような場合は、「ア→イ」と<br />
歌います。これによって舌のポジションが確実に<br />
「低→高」となりエアの流れを速くするのです。</p>

<p>（図2）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="articulation2.jpeg" src="http://tonguemagic.com/articulation2.jpeg" width="126" height="67" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
（図3）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="articulation3.jpeg" src="http://tonguemagic.com/articulation3.jpeg" width="273" height="260" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
図3（教則本「ハイ・エア・ビルド〜音域5オクター<br />
ブの開発〜」から転載）をご覧ください。「ア→<br />
イ」と発音することによって、舌の位置が変化する<br />
ことがわかります。</p>

<p>もし図2のフレーズをユニゾンで演奏するとき、ひと<br />
つの楽団の中に「ア→イ」と歌う人のほかに「ド→<br />
ソ」と歌う人や「トゥ→トゥ」と歌う人が混ざっ<br />
ている場合、それぞれ舌のポジションや動きが異な<br />
ることになります。</p>

<p>このように舌の運動が各自バラバラであることは、<br />
音程、音量、音色のすべてにおいて、アンサンブル<br />
をまとめるためのリスク要因となります。</p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="004"></a><br />
<br /></p>

<p>＜タンギングとシラブルの組みあわせ＞<br />
もう一度図2をご覧ください。この譜面にある2つの<br />
音符にはスラーがついています。最初のドは吹き始<br />
めですから舌をつきますが、次のソはタンギングし<br />
ません。つまりタンギング「あり→なし」と吹くこ<br />
とになります。</p>

<p>では、タンギングとシラブルをあわせたとき、図2<br />
はどのように歌うべきでしょうか。答えは「タ→<br />
イ」です。ここでの相対的低音ドはタンギングをす<br />
るので「タ」、相対的高音ソはタンギングをしない<br />
ので「イ」となるのです。</p>

<p>さて、いよいよ図1をどう歌うかについてです。こ<br />
のメロディを図4のように前半と後半二つに分け、<br />
まずAの部分だけに注目してください。</p>

<p>（図4）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="articulation4.jpeg" src="http://tonguemagic.com/articulation4.jpeg" width="320" height="169" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
ここでは相対的高音がソ、低音がド。どちらの音符<br />
もタンギングしますから「ティ→タ」と歌います。</p>

<p>つぎにBの部分は、相対的低音がソ、高音がドで、<br />
やはりタンギングしますので「タ→ティ」となりま<br />
す。そしてAとBを続けて歌うと「ティ→タ→タ→<br />
ティ」。これが図1の歌い方なのです。</p>

<p>この歌い方を楽団内の金管全員で共有すれば、比較<br />
的短い時間で音程、音量、音色がそろい始めます。</p>

<p>これがタングを使った合奏練習の基本。この方法を<br />
取り入れるとサウンドがどんどん澄んでくるので、<br />
アンサンブル・クリーニングと呼んでいます。</p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="005"></a><br />
<br /></p>

<p>＜スラーのついたフレーズ＞<br />
では、図5のようにスラーがついたフレーズの場合<br />
はどうなるでしょうか？</p>

<p>（図5）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="articulation5.jpeg" src="http://tonguemagic.com/articulation5.jpeg" width="302" height="146" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
最初の音ソはタンギングします。第2音ドはしませ<br />
ん、第3〜4音はどちらもタンギングします。ですか<br />
らこれは「ティ→ア→タ→ティ」と歌います。</p>

<p>ここまでは原則通りですけれども、次のような位置<br />
にスラーがつくと、少し事情が変わってきます。</p>

<p>（図6）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="articulation6.jpeg" src="http://tonguemagic.com/articulation6.jpeg" width="276" height="112" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
原則通りに歌うと「ティ→タ→ア→ティ」となりま<br />
す。これでうまく演奏できればそれでも構いません<br />
が、第3音ソが吹きにくい場合が出てきます。第2音<br />
から第3音がスラーで高い音へ向かうので、息のス<br />
ピードを上げるサポートが必要だからです。</p>

<p>この第2音→第3音の「タ→ア」を、エアのパワーを<br />
アップするだけで乗り越えられない場合は、補助シ<br />
ラブルの「エ」を使い、「ティ→タ→エ→ティ」と<br />
歌います。</p>

<p>タングとエアの関係はかなり複雑ですので、歌い方<br />
はフレーズごとに対応する必要があります。ここで<br />
は基本中の基本についてのみ説明しました。</p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="006"></a><br />
<br /></p>

<p>＜あらゆる組み合わせを練習＞<br />
アンサンブル・クリーニングの中心となるのは、こ<br />
の「シラブル／タンギング／スラー」のありとあら<br />
ゆる組みあわせを練習することです。</p>

<p>シングルタンギング、Ｋタンギング、ダブルタンギ<br />
ング、スラーとタンギングの複合など、ひとつのフ<br />
レーズに対して十種あまりのパターンで練習するこ<br />
とで、まずは個々人のアーティキュレーションを洗<br />
練していきます。</p>

<p>そのようにしてタングとエアのコントロール能力を<br />
高めつつ、合奏においては、みなが同じ歌い方をす<br />
ることでアーティキュレーションをそろえます。</p>

<p>この方法は、トランペット、フレンチホルン、トロ<br />
ンボーン、ユーフォニアム、テューバ、フリューゲ<br />
ルホルン、コルネット、ビューグルなどあらゆる金<br />
管楽器に効果があります。</p>

<p>また、管弦楽、吹奏楽、マーチング、ジャズ、ラテ<br />
ン、ロック、ポップなどジャンルを問わず応用する<br />
ことができます。</p>

<p>さらに少しくふうを加えれば、木管楽器、弦楽器、<br />
打楽器とも効果を共有することが可能です。</p>

<p>よいアンサンブルの前提となるのは、文字通り「息<br />
があった」演奏。アンサンブル・クリーニングの手<br />
法を徹底することで、短期間で「息をあわせ」、美<br />
しいサウンドを作り上が期待できます。</p>

<p>タンギングは金管演奏を根本から変える可能性を秘<br />
めているのです。</p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="007"></a><br />
<br /></p>

<p>＜教則本スムーズタンギング＞<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147432&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147440&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="008"></a><br />
<br /></p>

<p>＜たとえば12種類の組み合わせ＞<br />
ここに図7のようなメロディがあったとします。<br />
<br /><br />
（図7）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ST_13_1.jpg" src="http://tonguemagic.com/ST_13_1.jpg" width="241" height="71" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br /><br />
これをシラブル、Ｔタンギング、Ｋタンギング、ス<br />
ラーなどの組み合わせ（これをモデルといいます）<br />
を変えて吹いてみましょう。どんなバリエーション<br />
を考えますか？<br />
<br /><br />
（図8）<em><small><small>※譜面クリックで拡大</small></small></em><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/ST_13_2-216.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/ST_13_2-216.html','popup','width=588,height=278,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/ST_13_2-thumb-320x151-216.jpg" width="320" height="151" alt="ST_13_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br /><br />
ひとまず6パターンだけ例示してみました。これは<br />
教則本「スムーズタンギング」に掲載されているも<br />
のの一部です。実際には同書ではこのメロディに対<br />
して12パターンのモデルを示しています。</p>

<p>同じフレーズを演奏するのでも、モデルが違えば舌<br />
の動きがまったく異なることに気づかれるでしょう。</p>

<p>ひとつのメロディをいろんなキーで、いろんなモデ<br />
ルで練習することによって、指と舌と息の連動を徹<br />
底的にみがきあげていくのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【2011年〜12年TM講習会のご案内】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tonguemagic.com/2011/06/2011tm.html" />
    <id>tag:tonguemagic.com,2010://2.67</id>

    <published>2011-06-06T01:31:25Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:10:16Z</updated>

    <summary> タングマジック講習会2011 【インデクス】 　ハイノート講座　2月東京　 　ハイノート講座　夏期 広島 　ご案内（無料診断セミナー） 　講習会風景（動画） ●ハイノート講座 ●ハイノート講座 2月　東京講習会 【内容】	ダブルハイＣへ挑戦がテーマ。 　※ダブルハイＣは努力目標です。1回の受講で全...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="講習会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p><br />
<big><big><strong>タングマジック講習会2011</strong></big></big></p>

<p>【インデクス】<br />
　<a href="#001" target="_blank">ハイノート講座</a>　2月東京　<br />
　<a href="#004" target="_blank">ハイノート講座</a>　夏期 広島<br />
　<a href="#003" target="_blank">ご案内（無料診断セミナー）</a><br />
　<a href="#doga" target="_blank">講習会風景（動画）</a><br />
<br /></p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="004"></a><br />
<big><big><strong>●ハイノート講座</strong></big></big></p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="001"></a><br />
<big><big><strong>●ハイノート講座</strong></big></big></p>

<p><big><big><strong><span style="color:#0000ff">2月　東京講習会</span></strong></big></big></p>

<p>【内容】	ダブルハイＣへ挑戦がテーマ。<br />
　※ダブルハイＣは努力目標です。1回の受講で全員が出せる<br />
　　ようになるわけではありませんのでご了承ください。<br />
　※ダブルハイＣ（だぶるはいしー）とは、チューニングで<br />
　　使うドの2オクターブ上のド（実音B♭）。<br />
【会場】	東京都渋谷区道玄坂1-15-9<br />
　　　　　アクタスBRASS PRO<br />
　　　　　TEL: 03-5458-2512<br />
【日時】	2012年2月26日（日）<br />
　　　　　12:30～13:00　受付<br />
　　　　　13:00～17:00　講座（4時間）<br />
　　　　　17:00～17:30　処方箋<br />
【主催】	タングマジック実行委員会<br />
【講師】	杉山正（奏法）、黒坂洋介（姿勢・呼吸）<br />
【教材】	「ハイ・エア・ビルド」必携<br />
　※事前にアクタスBRASS PRO店頭、楽天市場店、アマゾン<br />
　　などでご購入ください。<br />
【人数】	チャレンジャー30人まで<br />
　※全員楽器を持って参加します。ギャラリー聴講はありません。<br />
　　講座受講後、杉山先生より練習の処方箋がもらえます。<br />
【対象】	ハイＣ（チューニング音の1オクターブ上）がなんとか<br />
　　出る中級以上の奏者にお薦めです。ただ、初心者や再開者に<br />
　　もわかりやすく指導しますので、金管奏者ならどなたでも<br />
　　ご参加いただけます。<br />
【備考】	2010年1月以降のタングマジックを受講された方で、<br />
　　NEWS FORMULAをお持ちの方は、参加時に持参いただきま<br />
　　すようお願いいたします。<br />
【申込】	オンラインからのお申し込みは<a href="http://nonaka-actus.com/?pid=37195562" target="_blank">こちら</a>から！ <br />
　　　　　<br />
　　　　　お電話でのお申し込みはこちら！ <br />
　　　　　ブラスプロ（金管楽器専門店） <br />
　　　　　TEL 03-5458-2512／ FAX 03-5458-4010</span></p>

<p><br />
<big><big><strong><span style="color:#0000ff">夏期　広島講習会</span></strong></big></big></p>

<p>【内容】ダブルハイＣへ挑戦がテーマ。<br />
　※ダブルハイＣは努力目標です。1回の受講で<br />
　　全員が出せるようになるわけではありません<br />
　　のでご了承ください。<br />
　※ダブルハイＣ（だぶるはいしー）は、チュー<br />
　　ニングで使うドの2オクターブ上のド（実音Bb）。<br />
【会場】追ってご案内いたします。<br />
【日時】2012年6月頃を予定しています。<br />
【費用】未定<br />
【主催】タングマジック広島実行委員会　<br />
【講師】杉山正（奏法）、黒坂洋介（姿勢・呼吸）<br />
【教材】「ハイ・エア・ビルド」必携<br />
　　　　※事前に広島アーツ楽器、ヤマハ、アマゾン<br />
　　　　　などでご購入ください。<br />
【人数】チャレンジャー30人まで<br />
　　　　※全員楽器を持って参加します。ギャラ<br />
　　　　　リー聴講はありません。講座受講後、<br />
　　　　　杉山先生より練習処方箋がもらえます。<br />
【対象】金管楽器奏者全般。<br />
【備考】2010年1月以降のタングマジックを受講さ<br />
　　　　れてNEWS FORMULAをお持ちの方は、参加<br />
　　　　時に持参いただきますようお願いいたし<br />
　　　　ます。<br />
【参加申し込み】<br />
　タングマジック広島<br />
　<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1539881" target="_blank">ぎゅうちゃん</a>（松崎祐一）まで♪<br />
　090-4804-4158<br />
　<a href="mailto:gyuchan_tp@docomo.ne.jp">gyuchan_tp@docomo.ne.jp</a><br />
　<a href="mailto:gyuchan@ms8.megaegg.ne.jp">gyuchan@ms8.megaegg.ne.jp</a><br />
<br /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />※<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/TM2010_chirashi.pdf"target="_blank">ハイノート講座チラシ</a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/TM2010_chirashi.jpg"target="_blank"><img alt="TM2010_chirashi.jpg" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/01/TM2010_chirashi-thumb-320x452-27.jpg" width="320" height="452" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br /></p>

<p><br /><br />
<a name="003"></a><br />
｜ご｜案｜内｜</p>

<p><big><strong>杉山正のアンブシュア<span style="color:#ff0000">無</span>料診断セミナー</strong></big><br />
「ナチュラルアンブシュア52週間」著者の杉山正が<br />
出張して金管初心者（中学生）にアンブシュア診断<br />
とアドバイスをします。くわしくは<a href="http://tonguemagic.com/2010/09/post-32.html"target="_blank">こちら</a>を。</p>

<p><br /></p>

<p></p>

<p><br />
<a name="doga"></a><br />
<big><big><strong>講習会<span style="color:#ff0000">風</span>景</strong></big></big>（動画）</p>

<p><object width="320" height="259"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ph2yufk11PU&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ph2yufk11PU&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="259"></embed></object></p>

<p><strong>「ダブルハイＣに緊張はいらない」</strong><br />
<small>※タングマジック東京講習会より</small></p>

<p><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
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　<br /><br />
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　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /><br />
　<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TM講習会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tonguemagic.com/2011/04/tm5.html" />
    <id>tag:tonguemagic.com,2011://2.73</id>

    <published>2011-04-02T01:34:14Z</published>
    <updated>2011-09-11T23:34:25Z</updated>

    <summary>ハイノート講座  5オクターブをめざす くわしくはこちらを...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p><big><strong>ハイノート講座</strong></big> <br />
<strong>5オクターブをめざす</strong></p>

<p>くわしくは<a href="http://tonguemagic.com/2011/06/2011tm.html">こちら</a>を</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スーパーロングトーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tonguemagic.com/2011/03/post-36.html" />
    <id>tag:tonguemagic.com,2011://2.70</id>

    <published>2011-03-11T08:37:12Z</published>
    <updated>2011-10-26T06:49:26Z</updated>

    <summary>スーパーロングトーン 伝統的金管練習のシステマティックアプローチ 著者：杉山正 価格：3,000円（税込） 発行：タングマジック 【アマゾンで注文】 ト音 　 へ音 デューク・エリントン楽団で活躍したキャット・アン ダーソンという名トランペット奏者がいます。彼が行 なっていたロングトーンは中低音をピ...</summary>
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        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="教則本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p><strong><big>スーパーロングトーン</big><br />
伝統的金管練習のシステマティックアプローチ</strong><br />
著者：杉山正<br />
価格：3,000円（税込）<br />
発行：タングマジック</p>

<p><br /><br />
【アマゾンで注文】</p>

<p><small>ト音</small><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147408&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　<br />
<small>へ音</small><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147416&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
デューク・エリントン楽団で活躍したキャット・アン<br />
ダーソンという名トランペット奏者がいます。彼が行<br />
なっていたロングトーンは中低音をピアニッシモで吹<br />
き伸ばし、これを20分間くり返すことだったとか。</p>

<p>アンダーソンが疲れ知らずのハイノートヒッターだっ<br />
たことから考えれば、彼のロングトーンにはたくさん<br />
のヒントがあるはずです。</p>

<p>この観点に立って、ロングトーンの持つ危険を回避し<br />
ながら効果をあげる練習法として考案された教則本が<br />
「スーパーロングトーン」。通常のロングトーンを超<br />
えるロングトーンであることをめざした内容です。</p>

<p>本書がすべてのブラスプレイヤーのお役に立つことを<br />
願っています。</p>

<p><br /><br />
【お店で購入】<br />
01.<a href="http://www.nonaka-boeki.com/actus/brasspro/shop/map.html" target="_blank">アクタスBRASS PRO</a><br />
　　東京都渋谷区道玄坂1-15-9　TEL: 03-5458-2512<br />
02.<a href="http://www.joybrass.co.jp/" target="_blank">ジョイブラス（旧舶来管楽器シアズ）</a><br />
　　東京都大田区南蒲田1-3-7 エステュディオサナダ2階<br />
　　TEL: 03-5480-2468<br />
03.広島<a href="http://www.enjoy.ne.jp/~arts-gakki/" target="_blank">アーツ楽器</a>  <br />
　　広島市中区八丁堀9-6　ミナキビル2F　TEL: 082-227-6601<br />
04.<a href="http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza" target="_blank">ヤマハ銀座店</a><br />
　　東京都中央区銀座7-9-14　TEL: 03-3572-3135  <br />
05.<a href="http://www.miki.co.jp/" target="_blank">三木楽器心斎橋店</a><br />
　　大阪府大阪市中央区心斎橋筋１-９-４　TEL: 06-6251-4591</p>

<p>【オンラインショップ】<br />
06.<a href="http://manmanmandou.ocnk.net/" target="_blank">楽器店まんまん堂</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>お詫びと訂正（NE52）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tonguemagic.com/2010/11/tm-3.html" />
    <id>tag:tonguemagic.com,2010://2.59</id>

    <published>2010-11-28T01:17:11Z</published>
    <updated>2011-03-11T08:46:09Z</updated>

    <summary>【お詫びと訂正】  ナチュラルアンブシュア52週間をお買い上げのみなさまへ  ト音、へ音とも、下記箇所に誤りがありました。  1.LESSON TWELVE Part II の説明文（26ページ）  　【誤】1回目はスラー、2回目はタンギング。  　【正】1回目はタンギング、2回目はスラー。  　修...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p>【お詫びと訂正】 </p>

<p>ナチュラルアンブシュア52週間をお買い上げのみなさまへ </p>

<p><br />
ト音、へ音とも、下記箇所に誤りがありました。 </p>

<p><br />
1.LESSON TWELVE Part II の説明文（26ページ） <br />
　【誤】1回目はスラー、2回目はタンギング。 <br />
　【正】1回目はタンギング、2回目はスラー。 </p>

<p>　修正済み原稿はこちらから<strong>無料ダウンロード</strong>できます。<br />
　ト音　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/12_treblepdf.pdf" target="_blank">LESSON TWELVE</a></span><br />
　へ音　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/12_bass.pdf" target="_blank">LESSON TWELVE</a></span></p>

<p><br />
2.LESSON THIRTEENのPart I（27ページ）<br />
　F#で終わっていますが、LESSON TWELVE Part I 同様 <br />
　Dまで下がって行ってください。</p>

<p>　修正済み原稿はこちらから<strong>無料ダウンロード</strong>できます。<br />
　ト音　LESSON  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/13-1_treble.pdf" target="_blank">THIRTEENの1</a></span><br />
　　　　LESSON  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/13-2_treble.pdf" target="_blank">THIRTEENの2</a></span><br />
　へ音　LESSON  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/13-1_bass.pdf" target="_blank">THIRTEENの1</a></span><br />
　　　　LESSON  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/13-2_bass.pdf" target="_blank">THIRTEENの2</a></span></p>

<p></p>

<p>ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 <br />
十分に注意し再発防止につとめます。 <br />
以上取り急ぎお詫びと訂正まで。 </p>

<p><br />
TM本部　黒坂洋介<br />
2010.11.28</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アンブシュア無料診断セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tonguemagic.com/2010/09/post-32.html" />
    <id>tag:tonguemagic.com,2010://2.65</id>

    <published>2010-09-07T05:12:46Z</published>
    <updated>2010-09-08T01:16:51Z</updated>

    <summary>「ナチュラルアンブシュア52週間」著者の杉山正が 出張して金管初心者（中学生）にアンブシュア診断 とアドバイスをします。 ●ナチュラルアンブシュア52週間（ト音） 〜金管初心者のためのシステムエクササイズ〜 著：杉山 正 ●ナチュラルアンブシュア52週間（ヘ音） 〜金管初心者のためのシステムエクササ...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="講習会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tonguemagic.com/">
        <![CDATA[<p>「ナチュラルアンブシュア52週間」著者の杉山正が<br />
出張して金管初心者（中学生）にアンブシュア診断<br />
とアドバイスをします。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147327&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<em><small>●ナチュラルアンブシュア52週間（ト音）<br />
〜金管初心者のためのシステムエクササイズ〜<br />
著：杉山 正</small></em></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147335&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
●<em><small>ナチュラルアンブシュア52週間（ヘ音）<br />
〜金管初心者のためのシステムエクササイズ〜<br />
著：杉山 正</small></em></p>

<p><br />
<br /><br />
<big><strong>【無料セミナー条件】</strong></big></p>

<p>●エリア：首都圏以外（東京、千葉、埼玉、神奈川を<br />
　除く道府県が対象です）<br />
●対象年齢：中学生（金管楽器を始めて1年以内の生徒）<br />
●1回の受講人数：20名以上50名まで<br />
●主催者：地元で会場を用意し、受講者を集め、タング<br />
　マジック本部との連絡を担当する方を以下「主催者」<br />
　と呼びます。<br />
●見学：可能です。セミナーを見学することで金管指導<br />
　者は有益な情報が多く得られると思われます。事前に<br />
　主催者とタングマジック本部で協議のうえ参加条件を<br />
　決定します。<br />
●会場：音の出せる会場を主催者側でご用意ください。<br />
●費用：セミナー自体は無料ですので講師料は必要あり<br />
　ません。主催者側では講師（杉山正）とマネージャー<br />
　の計2名分交通費実費のみご提供ください。<br />
●教材：ナチュラルアンブシュア52週間を使用します。<br />
　受講者は事前に1人1冊をご用意ください。見学者は<br />
　かならずしも教材を準備いただく必要はありません。<br />
●時間：診断と指導で3時間程度を予定しています。<br />
●審査：事前に必要事項へ回答していただき、タングマ<br />
　ジック本部で審査のうえ無料セミナー実施の可否を<br />
　通知いたします。<br />
●申込：タングマジック本部（黒坂）まで<a href="mailto:info@tonguemagic.com">メール</a>で。<br />
　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NE52モニタ「曽於市立末吉中学校」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tonguemagic.com/2010/07/ne52-1.html" />
    <id>tag:tonguemagic.com,2010://2.64</id>

    <published>2010-07-26T02:14:19Z</published>
    <updated>2011-09-09T02:32:49Z</updated>

    <summary>教則本「ナチュラルアンブシュア52週間（NE52）」 モニタ楽団募集！に応募してくださった第2号楽団 は、鹿児島県曽於市立末吉中学校吹奏楽部です。モ ニタ期間は2010年8月〜2011年7月。指導者の先生 から毎月レポートが届きますので、以下に掲載いた します。 【インデクス】 2010年7月の現状...</summary>
    <author>
        <name>Tongue Magic</name>
        <uri>http://www.tonguemagic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>教則本「ナチュラルアンブシュア52週間（NE52）」<br />
<a href="http://tonguemagic.com/2010/06/post-30.html"target="_blank">モニタ楽団募集！</a>に応募してくださった第2号楽団<br />
は、鹿児島県曽於市立末吉中学校吹奏楽部です。モ<br />
ニタ期間は2010年8月〜2011年7月。指導者の先生<br />
から毎月レポートが届きますので、以下に掲載いた<br />
します。</p>

<p><br />
<br /><br />
【インデクス】<br />
<a href="#000" target="_blank">2010年7月の現状</a><br />
<a href="#001" target="_blank">2010年8月末レポート</a><br />
<a href="#002" target="_blank">2010年9月末レポート</a><br />
<a href="#003" target="_blank">2010年10月末レポート</a><br />
<a href="#004" target="_blank">2010年11月末レポート</a><br />
<a href="#005" target="_blank">2010年12月末レポート</a><br />
<a href="#006" target="_blank">2011年1月末レポート</a><br />
<a href="#007" target="_blank">2011年2月末レポート</a><br />
<a href="#008" target="_blank">2011年3月末レポート</a><br />
<a href="#009" target="_blank">2011年4月末レポート</a><br />
<a href="#010" target="_blank">2011年5・6月レポート</a><br />
<a href="#011" target="_blank">2011年7月レポート</a><br />
<a href="#012" target="_blank">一年間を振り返って</a></p>

<p><br />
<br /><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147327&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<em><small>●ナチュラルアンブシュア52週間（ト音）<br />
〜金管初心者のためのシステムエクササイズ〜<br />
著：杉山 正</small></em></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=worldprojects-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902147335&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
●<em><small>ナチュラルアンブシュア52週間（ヘ音）<br />
〜金管初心者のためのシステムエクササイズ〜<br />
著：杉山 正</small></em></p>

<p><br />
<br /><br />
<a name="000"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2010年7月の現状</strong></big></p>

<p>●学校名　<br />
　曽於市立末吉中学校 <br />
●住所　<br />
　899-8605 鹿児島県曽於市末吉町二之方2101 <br />
●生徒人数　<br />
　学年別　3年生17名　2年生16名　1年生16名　計49名 <br />
　楽器別　Fl,Picc 6名　Cl 11名　Sax 5名 <br />
　　　　　Hr 4名　Tp 6名　Tb 4名　Euph 2名　<br />
　　　　　Tu 2名　Cb 2名　Per 7名 <br />
○金管楽器 <br />
＜トランペット＞3年：1人、2年：3人、1年：2人 <br />
＜ホルン＞3年：1人、2年：2人、1年：1人 <br />
＜トロンボーン＞3年：2人、2年：1人、1年：1人 <br />
＜ユーフォニアム＞3年：0人、2年：1人、1年：1人 <br />
＜テューバ＞3年：0人、2年：1人、1年：1人 </p>

<p>●年間の活動状況 <br />
　4月　入学式・生徒会入会式演奏 <br />
　7月　音楽コンクール「春の祭典」出場 <br />
　　　　吹奏楽コンクール県予選出場 <br />
　8月　サマーフェスティバルパレード演奏 <br />
　9月　体育大会演奏 <br />
　　　　定期演奏会 <br />
　10〜3月　各種地域演奏会演奏 <br />
●コンクール成績 <br />
　　2007　平成19年度　県予選銀賞 <br />
　　2008　平成20年度　県予選金賞 <br />
　　2009　平成21年度　県予選金賞 <br />
●最近取り組んでいる曲 <br />
　バレエ音楽「ガイーヌ」より　<br />
　序奏　友情の踊り　アイシェの孤独　剣の舞　収穫祭 <br />
　本年度課題曲「汐風のマーチ」 <br />
　本年度課題曲「オーディナリーマーチ」 <br />
　海を越える握手 <br />
●指導者 <br />
　顧問　比良　吉雅 <br />
　鹿児島大学理学部物理学科卒 教員免許は中・高1<br />
　種（理科） 2002年鹿児島県の中学校教諭として<br />
　採用される。ピアノを５歳、チューバを13歳から<br />
　始める。チューバは中・高・大と吹奏楽部に所属。 <br />
　鹿児島大学学友会吹奏楽団では指揮者も経験する。 <br />
　エスポワールウインドオーケストラ所属 <br />
●練習頻度と練習内容 <br />
　毎週6日練習（基本日曜日が休み。コンクール前<br />
　は月曜日が休み） <br />
　平日2時間程度　休日5時間程度の練習 <br />
●練習メニュー <br />
　基礎合奏（20分程度） <br />
　スケールB♭，A♭，Cを中心に　　ロングトーン <br />
　ブレンド練習（3度もしくは5度の2音での練習） <br />
　カデンツ練習 <br />
　リズム練習 <br />
　譜読み奏 <br />
　曲を半分のテンポでゆっくりと音の長さピッチに<br />
　気をつけて通る。 <br />
　合奏練習 <br />
　個人・パート練習 <br />
●外部指導者 <br />
　トランペット　大迫伸一　 <br />
　略歴　大分県立芸術短期大学（現、芸術文化短期<br />
　大学）器楽科（トランペット）卒業 <br />
●外部指導者による指導頻度と指導内容 <br />
　指導頻度　だいたい2週間に1回のペースでトラン<br />
　ペットのみ指導 <br />
　指導内容　奏法、個人練習メニューの指導、曲の<br />
　指導など </p>

<p>●外部指導者から見た金管の現状（楽器別） <br />
　＜トランペット＞トランペットは各自の技術にか<br />
　なりの個人差がみられるため、パート全体に対す<br />
　る指導に限界を感じてきており、個人指導への切<br />
　り替えを検討中。 <br />
＜ホルン＞　高音があたらない。 <br />
＜トロンボーン＞　音量が小さい。音が飛ばない。 <br />
＜ユーフォニアム＞　音が後鳴りをする。 <br />
＜テューバ＞　アタックが不安定。音量が小さい。 <br />
●金管の現在のおもな練習内容（楽器別） <br />
　各楽器共通 <br />
　ロングトーン・スケール・リップスラー・タンギ<br />
　ング等を個人・パートで。その後，曲練習。 <br />
●金管の現在のおもな練習時間（楽器別） <br />
　各楽器共通 <br />
　平日　それぞれ集合し次第，音出しをし，基礎合<br />
　奏（バランス練習・ロングトーン・リズム練習・<br />
　カデンツ）を全体で行う。その後，個人・パート<br />
　での練習や合奏など　２時間程度。 <br />
　休日　中身については平日と同様。５時間程度。 </p>

<p>***<br />
<br /><br />
<a name="001"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2010年8月末レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第1回レポート（平成２２年８月３１日）</p>

<p>末吉中吹奏楽部は７月のコンクール終了後、長期の<br />
夏期休暇に入り練習再開はお盆を過ぎた週からとな<br />
った。</p>

<p>８月２１日（土）がNE５２への取り組み初日という<br />
ことで、１時間ほどオリエンテーションを行い<br />
NE５２の配布及び５〜９ページの読み合わせと若干<br />
の説明を行った。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/09/001-70.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/09/001-70.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/09/001-thumb-320x240-70.jpg" width="320" height="240" alt="001.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>トランペットパートは定期的に指導を行っていたの<br />
で、理解も早いようだったが、他のパートにとって<br />
は初めて聞くことが多く、顔色を見る限りでは理解<br />
に個人差あるようだった。今後、個人指導をすすめ<br />
る際に個別に説明をしていきたい。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/09/002-73.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/09/002-73.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/09/002-thumb-320x240-73.jpg" width="320" height="240" alt="002.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>NE52の説明の他に、音をイメージすることの大切さ、<br />
なにより、根気強くあきらめずにつづけて行くこと<br />
が大切であることを伝えた。</p>

<p>そして、根気強く続けるためのお助けアイテムとし<br />
て、以下のような用紙を配布し、使用方法の説明を<br />
行った。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/09/003-76.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/09/003-76.html','popup','width=496,height=702,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/09/003-thumb-320x452-76.jpg" width="320" height="452" alt="003.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>８月２８日（土）、導入後２回目の指導を行った。<br />
この日は、１人１０分間の持ち時間で、Lesson 1<br />
について金管楽器全員のチェックを行った。</p>

<p>◎各パートの状況<br />
・トランペット<br />
　音の出だしのアタックが強い<br />
　息の量が少ないため、音量が小さい<br />
　MPの位置が低い生徒がいたので修正<br />
　１年生は楽器の持ち方についても指導<br />
・ホルン<br />
　全体的によく音が出ている、<br />
　Lesson2に取り組む際、音程が悪いため、チューナ<br />
　ーを使って取り組むよう指導<br />
　響きを意識して、息を吐ききるよう指導<br />
・トロンボーン<br />
　フェルマータで音をのばしている際、途中で音が濁る<br />
　息が浅く音も薄いため、もっと深く呼吸するよう指導<br />
　音の立ち上がりが不明瞭<br />
　MPの位置が低い生徒を修正<br />
　音の出だしのアタックが強い<br />
　焦らずゆっくり、休みながら取り組むよう指導<br />
・ユーフォニアム<br />
　音をのばす際、途中で音程が下がるため大きなブレス<br />
　を意識するよう指導<br />
　全体的に音程が不安定なためチューナーを使って<br />
　取り組むよう指導<br />
・テューバ<br />
　音の出だしのアタックが強い<br />
　Lesson1をオクターブ上で取り組んでいたため、<br />
　もう1週取り組むよう指導</p>

<p>◎今月の感想<br />
　今回は期間が短く、現状を把握するのみとなった。<br />
パート毎の状況ににもあるように、思った以上に呼吸<br />
が浅い生徒が多いのに正直、驚いた。<br />
　今後、顧問の先生と相談し、木管も含め、積極的に<br />
呼吸法に取り組む必要性を感じた。<br />
　課題の進捗については約3分の1の生徒に、Lesson1<br />
を再度取り組むよう指導した。</p>

<p>◎今後の課題<br />
　生徒たちには、継続して取り組むためのお助けアイ<br />
テムを作成したが、指導する側も、生徒個人個人の状態<br />
を継続して把握し変化を観察するためのアイテムが必要<br />
と感じた。</p>

<p>◎質問事項<br />
・ホルンはBｂ管を使っているがそれでよろしいでしょうか？<br />
・「覚えておくべきこと」の２の舌の位置についてテューバ<br />
のように大きなMPでも同じでよろしいでしょうか？<br />
・Lesson２以降のテンポは、四分音符＝８０位でよろしいでしょうか？</p>

<p>【著者・杉山正からの回答】<br />
・ホルンはBｂ管を使っているがそれでよろしいでしょうか？<br />
→　それで結構です。<br />
・「覚えておくべきこと」の２の舌の位置についてテューバ<br />
のように大きなMPでも同じでよろしいでしょうか？<br />
→　それで結構です。<br />
・Lesson２以降のテンポは、四分音符＝８０位でよろしいでしょうか？<br />
→　それで結構です。</p>

<p>***</p>

<p><br /><br />
<a name="002"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2010年9月末レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第2回レポート（平成２２年９月３０日）</p>

<p>◎最近の部の状況（顧問）<br />
　９月１２日（日）に体育大会で演奏を行った。初心者<br />
　の１年生にとってはデビューの舞台となった。</p>

<p>　９月２５日（土）に第２５回定期演奏会を開催。短期<br />
　間でオリジナルや歌謡曲のアレンジものなど１０曲程<br />
　度に取り組んだ。じっくりと２曲に取り組むコンクー<br />
　ルとは異なり，初見力やすばやく楽譜を読み表現する<br />
　力が要求された。</p>

<p>　NE52については体育大会，定期演奏会とイベントに追<br />
　われるなか，特に１・２年生では練習の導入として取<br />
　り組み，基礎を意識する習慣ができつつあるようであ<br />
　る。外部指導者による指導は，行事等があり１度だけ<br />
　行うことができた。全体としては概ね順調に進んでい<br />
　るようだが，学年により取り組みに差があったようだ。<br />
　（３年生は引退ということもあり，モチベーションが<br />
　上がらなかった部分もあるようだ。）</p>

<p>◎練習メニュー（顧問）<br />
●基礎練習・・NE52，JBCバンドスタディ（バランス・<br />
　ブレンド・リズム・カデンツ）等<br />
●曲練習・・体育大会開会式演奏曲・『星条旗よ永遠な<br />
　れ』・『オーディナリーマーチ』　　　　　　　　　　　<br />
　定期演奏会演奏曲・『フラッシングウインズ』『シー<br />
　ゲート序曲』など。</p>

<p>◎各パートの状況（外部指導者）<br />
　９月の個人レッスンは９月１８日（土）一回のみ行っ<br />
　た。３年生は定期演奏会と引退を目前に控えていると<br />
　いうこともあり、１・２年生のみのレッスンとなった。<br />
　全体的に呼吸が浅く、そのことが音色や音程に影響し<br />
　ているようなので、早い段階での取り組みの必要性を<br />
　感じた。</p>

<p>・トランペット<br />
　前回の指導でMPの位置を修正した生徒は改善されて<br />
　おり音にも変化がみられた<br />
　楽器の持ち方についても改善されていた<br />
・ホルン<br />
　Bb管を使っての練習にとまどいがみられ、うまく音程<br />
　をとらえられていない様子だったので一音一音しっか<br />
　り確認するよう指導した<br />
・トロンボーン<br />
　MPの位置が低かった生徒も位置が改善され音色にも変<br />
　化がみられた<br />
　音の出だしのアタックに改善がみられた<br />
・ユーフォニアム<br />
　音量が小さく、もっと息を使うことを指導<br />
・テューバ<br />
　息の量が少なく、今のままでは全体のサウンドを支える<br />
　には厳しい</p>

<p>◎指導者の感想（顧問）<br />
　　特に定期演奏会に向けての取り組みの中で曲の消化に<br />
　忙殺され，全体としての基礎練習への取り組みがコンクー<br />
　ル練習時に比べ甘くなっていたように感じる。そんな中<br />
　でも個人練習時にはNE52の音がまず響いてくるのが確認<br />
　できたので，NE52が浸透しつつあるのが実感できた。<br />
　来月からは３年生も引退し，１・２年生の新体制が始ま<br />
　る。これまで３年生に頼ってきた１・２年生の音をはだ<br />
　かにし，再度落ち着いて基礎力の向上に取り組んでいき<br />
　たい。<br />
　そのための方策として先月のレポートでもテーマとなっ<br />
　た呼吸法への取り組みに力を入れ，バンドに定着させた<br />
　い。</p>

<p>◎	質問事項（外部指導者）<br />
・ホルンのBb管での練習について、音程が悪いということ<br />
　で下のミの音の指使いを１・２番ではなく３番を使って<br />
　吹いていたものを１・２番を使うよう指導しましたが、<br />
　それでよろしいでしょうか？<br />
・同じく指使いに関して、テューバについて下のレの音を<br />
　４番を使って吹いていたものを１・３番を使うよう指導<br />
　しましたが、それでよろしいでしょうか？</p>

<p>【著者・杉山正からの回答】<br />
・ホルンのBb管での練習について、音程が悪いということ<br />
　で下のミの音の指使いを１・２番ではなく３番を使って<br />
　吹いていたものを１・２番を使うよう指導しましたが、<br />
　それでよろしいでしょうか？<br />
→そうではなく、３番を使わせてください。<br />
・同じく指使いに関して、テューバについて下のレの音を<br />
　４番を使って吹いていたものを１・３番を使うよう指導<br />
　しましたが、それでよろしいでしょうか？<br />
→こちらも４番を使用させて構いません。</p>

<p>***</p>

<p><br /><br />
<a name="003"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2010年10月末レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第3回レポート（平成22年10月31日(日)）</p>

<p>◎最近の部の状況（顧問）<br />
　　３年生の引退に伴い１・２年生の新体制がスタートし<br />
　　た。10月24日，部員全員で「自由演奏会in曽於」に参<br />
　　加。杉山淳先生の指導のもと音楽を積極的に楽しむと<br />
　　いう，もっとも基本になる部分を部員全員で確認した。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic01-92.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic01-92.html','popup','width=1024,height=575,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic01-thumb-320x179-92.jpg" width="320" height="179" alt="pic01.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic02-95.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic02-95.html','popup','width=1024,height=575,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic02-thumb-320x179-95.jpg" width="320" height="179" alt="pic02.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>10月26日の地区音楽発表会への参加。３年生が引退して初<br />
めてのステージであった。講評では，大きさだけでなく表<br />
現としてのダイナミクスレンジの差の重要性などについて<br />
指摘された。</p>

<p>現在は11月初旬の文化祭での発表に向けて練習中である。<br />
NE52については予定通り２度実施できた。子どもたちの中<br />
でもNE５２が定着してきていると感じる。</p>

<p>◎練習メニュー<br />
●基礎練習・・NE52，JBCバンドスタディ（バランス・ブ<br />
　レンド・リズム・カデンツ）等<br />
●曲練習・・カンツォーネ・ディ・ブレッツァ（イタリア<br />
　民謡メドレー）<br />
　海兵隊・時代劇スペシャル</p>

<p>◎各パートの状況（外部指導者）<br />
　15名の金管パート全員の進捗状況を把握するため「NE52<br />
　指導カルテ」なるものを作成した。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic03-98.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic03-98.html','popup','width=724,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic03-thumb-320x452-98.jpg" width="320" height="452" alt="pic03.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>　10月は9日、16日、３０日の3回の個人指導を行った。</p>

<p>　各パートの状況は以下のとおり<br />
●トランペット(5名)<br />
進捗：Lesson.2～5<br />
進捗にバラツキがみられるのは、最近、他のパートから移っ<br />
てきた生徒がいるため。マウスピースの位置に問題がある生<br />
徒が数名いるが、曲の練習との兼ね合いがあるので、顧問の<br />
先生と相談して、本格的に直していくかを検討したい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic05-101.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic05-101.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic05-thumb-320x240-101.jpg" width="320" height="240" alt="pic05.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic06-104.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic06-104.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic06-thumb-320x240-104.jpg" width="320" height="240" alt="pic06.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●ホルン(3名)<br />
進捗：Lesson.4～6<br />
金管パートの中でもっとも進みが早いパート。<br />
低音域の音もだいぶ安定してきた。<br />
運指をしっかり覚えるよう指導した。</p>

<p>●トロンボーン(3名)<br />
進捗：Lesson.3～4<br />
大きく太い音が出るようになってきた。スライドポジション<br />
と各音のピッチに注意を払うよう指導した。</p>

<p>●ユーフォニアム(2名)<br />
進捗：Lesson.4～5<br />
2人ともだいぶ音質が安定してきた。<br />
高音域で唇を横に引く様子が見られたためエアーとタングを<br />
意識するよう指導した。</p>

<p>●テューバ(2名)<br />
進捗：Lesson.4<br />
音に安定感がでてきた。<br />
低音域のピッチを気をつける。上行の際のクレッシェンドを<br />
しっかりするよう指導した。</p>

<p>◎指導者の感想（顧問）<br />
　３年生が引退し，１・２年生での新体制がスタートした。<br />
10月26日の地区の音楽発表会でのデビューに向けての練習が<br />
主なものであった。日没が早くなり，なかなかまとまった練<br />
習時間が確保できないでいるが（16：30～18：00の１時間<br />
半程度），ナチュラルアンブッシュアを中心に個人で基礎練<br />
習に取り組めていたようだ。以前に比べてロングトーンに対<br />
する意識が高まってきているように感じる。<br />
　　呼吸法やロングトーンの重要性が徐々に生徒に伝わって<br />
きているのを感じる。「やらされている基礎練習」ではなく，<br />
少しずつではあるが個人練習の時間が自分で自分の音につい<br />
て考える時間になってきていると思う。</p>

<p>◎指導者の感想（外部講師）<br />
　NE５２に取り組みはじめて、約2ヶ月になるが、地道にコ<br />
ツコツと取り組む生徒とそうでない生徒に進捗と効果の違い<br />
が見えはじめた。本来であればどのパートも、この時期<br />
Lesson８～９あたりに進んでいなければならないのだが、<br />
一つの課題に必ず7日間取り組むこととしているので、NE<br />
５２に取り組める日が少ないと、どうしても進捗に遅れが出<br />
てくる。今後さらにコツコツ取り組むことを習慣づける事へ<br />
の意識付けを行っていきたい。</p>

<p>◎質問事項<br />
●アンブシャーを直す（チェンジする？）際の基本的な考え<br />
方をご教授ください。（期間、曲練習との兼ね合い等）</p>

<p>【著者・杉山正からの回答】<br />
個々に違うのでアンブシュアチェンジのやり方を１つの方<br />
法として示すことは難しいです。基本的に気をつけること<br />
は上振下支（上2/3、下1/3）、パッカー、ウェット。これ<br />
がベースとなります。アンブシュアチェンジ中は理想のア<br />
ンブシュアになるまで曲練習は行わないでください。期間<br />
は個々により異なります。</p>

<p>***<br />
<br /><br />
<a name="004"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2010年11月末レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第4回レポート（平成22年12月3日(金)）</p>

<p>◎最近の部の状況（顧問）<br />
ありがたいことに，文化祭，市の音楽会，市民祭など観客<br />
を前にして演奏をする機会を多く持つことができた。その<br />
毎回の演奏の中で自分たちに足りないものは何かを考えさ<br />
せながら，基礎練習の組み立てに生かすことができた。</p>

<p>その後，１週間のテスト休みをはさみ，曲を一切行わない<br />
基礎練習の期間に突入した。基礎練習では，これまでの演<br />
奏の中で指摘を受けた，ダイナミクス等の表現の差をもっ<br />
とつけることと，全体のサウンドをもっとすっきりさせる<br />
（アタックやアインザッツ，短い音でのピッチをそろえる<br />
等）ことを中心に練習を組み立てた。12月にはクラリネッ<br />
トがアンサンブルでホルンがソロでコンテストに出場する<br />
ので，個別に指導にあたっている。</p>

<p>NE52については予定通り実施できた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic01-92.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic01-92.html','popup','width=448,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic01-thumb-320x213-92.jpg" width="320" height="213" alt="pic01.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>◎練習メニュー<br />
●基礎練習・・NE52，JBCバンドスタディ（バランス・ブ<br />
レンド・リズム・カデンツ）、呼吸法等</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/12/pic02-123.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/12/pic02-123.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/12/pic02-thumb-320x240-123.jpg" width="320" height="240" alt="pic02.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic03-98.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic03-98.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic03-thumb-320x240-98.jpg" width="320" height="240" alt="pic03.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●曲練習・・カンツォーネ・ディ・ブレッツァ（イタリア民<br />
　　　　　　謡メドレー）海兵隊・時代劇スペシャル・あり<br />
　　　　　　がとう（いきものがかり）</p>

<p>◎各パートの状況（外部指導者）<br />
　１１月は１３日、２７日の２回の個人指導を行った。<br />
　各パートの状況は以下のとおり</p>

<p>●トランペット(5名)<br />
進捗：Lesson.４～６<br />
トランペットパートにはあきらかにアンブシュアが不自然な<br />
生徒が２名いたので、顧問の先生と相談して、来年の春を目<br />
標にアンブシュアチェンジに挑戦することにした。</p>

<p>マウスピースの位置、楽器の角度等、とにかく自然に、唇の<br />
周りの筋肉など力まないよう指導した。その結果、高音域の<br />
音はまだまだ出せないが、音の質はかなり改善され、本人た<br />
ちにも実感があったようだ。</p>

<p>●ホルン(3名)<br />
進捗：Lesson.５～７<br />
２年生の２人については、運指はほぼ完璧にいくようになっ<br />
た。１年生については、じっくりとあせらず運指を覚えるよ<br />
う指導した。</p>

<p>●トロンボーン(3名)<br />
進捗：Lesson.3～4<br />
スライドポジションにについて、キーボードを使い音程を確<br />
認しながら指導した。</p>

<p>●ユーフォニアム(2名)<br />
進捗：Lesson.５～６<br />
高音域で唇を横に引く様子が見られたためエアーとタングを<br />
意識するよう繰り返し指導した。</p>

<p>●テューバ(2名)<br />
進捗：Lesson.５～６<br />
今月の指導で、一番変化が見られた。<br />
低音域がかなり安定してきた。これは普段曲ではあまり使わ<br />
れない音域をNE５２を使って練習することによってじっくり<br />
吹き込むことができた成果と思われる。<br />
　<br />
　<br />
◎指導者の感想（顧問）<br />
月の前半は演奏会に追われて曲作り中心の練習であった。その<br />
中でも１回１回の演奏会にテーマを持たせて，ただ曲をさらう<br />
だけにならないようにできたと感じる。</p>

<p>各演奏会の講評ではダイナミクスの差やメロディの歌い方など<br />
表現面での指摘を多く受けた。加えて，演奏会の録音から全体<br />
のサウンドをすっきりきかせる意識がまだ低いと感じた。</p>

<p>例年，この時期には自由曲の選曲に入っていたが，今年は曲を<br />
一切行わずに音作りに専念することにした。月の後半は基礎練<br />
習のみということもあってモチベーションの低下も危惧したが，<br />
目標を明確にもつことで夏の自分たちの姿をイメージしながら<br />
やる気を維持しているようだ。</p>

<p>あわせてTpの２名がアンブッシュアの修正に挑戦し始めた。そ<br />
れぞれ個人でそれぞれに課題を意識しながら取り組めてきてい<br />
るように感じる。</p>

<p><br />
◎質問事項<br />
●各Lessonにおいて、高音域の音が出ない場合でも、１週間練<br />
習し高音域以外の音域で奏法等に問題がなければ、次の課題へ<br />
進んでよろしいでしょうか？</p>

<p>【著者・杉山正からの回答】<br />
その音が出るまでそのレッスンを続けてください。</p>

<p>●Lesson７等のように、８分音符が連続する場合のクレッシェ<br />
ンドについて、一つ一つの音を少しずつ大きくするのか、それ<br />
とも音符の音の高さにより音量を変えていくのかご教授くださ<br />
い。</p>

<p>【著者・杉山正からの回答】<br />
どちらでもいいのですが、音の高さに合わせて音量を変えて行<br />
くのが望ましいです。</p>

<p>***<br />
<br /><br />
<a name="005"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2010年1２月末レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第5回レポート（平成22年1２月２８日(火)）</p>

<p>◎最近の部の状況（顧問）<br />
　日没が早くなり，放課後は30分程度しか練習に取り組めない<br />
中，個人レベルでの基礎練習に取り組んだ。金管楽器はNEを，<br />
木管楽器はバンドスタディを中心にそれぞれに課題をもって，<br />
短い時間で集中して取り組むよう指示をした。</p>

<p>　ホルンのソロとクラリネット四重奏はソロ・アンサンブルコ<br />
ンテストに向けての練習にも取り組んだ。</p>

<p>冬休み前には親睦を図る「クリスマス会」を生徒の企画・運営<br />
で行った。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic01_R-139.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic01_R-139.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic01_R-thumb-300x225-139.jpg" width="300" height="225" alt="NE52-12pic01_R.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic02_R-142.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic02_R-142.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic02_R-thumb-300x225-142.jpg" width="300" height="225" alt="NE52-12pic02_R.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>NE52については大迫氏のレッスンは予定通り実施できた。</p>

<p>◎練習メニュー<br />
●基礎練習・・NE52，JBCバンドスタディ（バランス・ブレン<br />
　ド・リズム・カデンツ）等<br />
●曲練習・・・なし。</p>

<p>◎各パートの状況（外部指導者）<br />
　１２月は4日、１１日、１８日の３回の個人指導を行った。<br />
　各パートの状況は以下のとおり</p>

<p>●トランペット(5名)<br />
進捗：Lesson.４～７<br />
アンブシュアチェンジに取り組む2人は地道に取り組んでいる<br />
が、高音が出ない状態のため、Lesson５までを音の出る範囲<br />
で取組中。高音は出せないものの中音域から低音域はかなり<br />
安定してきた。</p>

<p>●ホルン(3名)<br />
進捗：Lesson.５～８<br />
2年生の二人は、かなり安定してきた。<br />
一人はソロコンに出るため、ソロの曲を指導、表現を工夫する<br />
よう指導した。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic03_R-145.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic03_R-145.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic03_R-thumb-300x225-145.jpg" width="300" height="225" alt="NE52-12pic03_R.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●トロンボーン(3名)<br />
進捗：Lesson.５～６<br />
低音域でロータリーを使った際の音程が定まらない。<br />
吹き方に関して見た目には問題ないように見えるが、自然な呼<br />
吸で吹けるよう指導したい。</p>

<p>バストロンボーンは太く響きのある音だが、音程が定まらない<br />
音が随所に見られるので、引き続きキーボードを使い音程の確<br />
認をしながら進めていきたい。</p>

<p>●ユーフォニアム(2名)<br />
進捗：Lesson.６～７<br />
一年生もいい響きで音が出るようになってきた。もっと息を使っ<br />
て吹くよう指導していきたい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic04_R-148.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic04_R-148.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/01/NE52-12pic04_R-thumb-300x225-148.jpg" width="300" height="225" alt="NE52-12pic04_R.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●テューバ(2名)<br />
進捗：Lesson.６<br />
低音の響きも良くなってきたが、一つ一つの課題を荒くさらっ<br />
ているように感じる。時間をゆっくりとって一つ一つの音に<br />
集中しながら練習するよう指導した。<br />
　　<br />
◎指導者の感想（顧問）<br />
　ソロ・アンサンブルコンテストに出場。結果はともに銀賞<br />
であった。講評ではソロ・アンサンブルともに音程やフォル<br />
テの音色などは認めていただけたが,「会場の後ろの方まで届<br />
く音」や「表現の幅」など特に弱奏の表現・伸びやかさにつ<br />
いての指摘が多く見られた。そのことを受けて基礎合奏の中<br />
で大きな呼吸で楽器を鳴らす意識を再確認した。やはり，最<br />
後は豊かな「息」のことに尽きると感じた。</p>

<p>◎	質問事項<br />
生徒によってはFTBやHAB等も併用しても差し支えないでしょ<br />
うか？　また、NE52のどのあたりまで進んだ際、これらを取<br />
り入れればよいかご教授ください。</p>

<p>【著者・杉山正からの回答】<br />
対象が中学生ということであれば、FTBもHABも併用しなくて<br />
いいと思います。NE52をまず終えてからでFTB、HABに移行<br />
していってください。</p>

<p><br />
***<br />
<br /><br />
<a name="006"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2011年1月末レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第6回レポート（平成23年1月31日(月)）</p>

<p>◎最近の部の状況<br />
曲に一切取り組まずＮＥとバンドスタディの基礎練習のみの12<br />
月を終え，１月から自由曲候補と卒業式に向けての練習を始め<br />
た。とは言っても，自由曲候補はテンポを倍近くまで落とし，<br />
一音一音に息を入れ，響かせることを中心に練習を行ってきた。<br />
また，夏のコンクールのための選曲会など吹奏楽の演奏の視聴<br />
も行った。</p>

<p>◎練習メニュー<br />
●基礎練習・・NE52，JBCバンドスタディ（バランス），<br />
　　　　　　　呼吸法等<br />
●曲練習・・・絵のない絵本（改訂版），威風堂々より中間部，<br />
　　　　　　　ありがとう（いきものがかり）</p>

<p>◎各パートの状況（外部指導者） 　１月は１０日、１５日の<br />
２回の個人指導を行った。 　各パートの状況は以下のとおり</p>

<p>●トランペット(5名) 進捗：Lesson.6～8 アンブシュアチェンジ<br />
に取り組む2人はかなり安定してきた、音域も徐々にではある<br />
が広がってきた。 他の３人については順調に課題をこなしてい<br />
るが、クレッシェンドの際、息をしっかり入れてハイキックを<br />
意識するよう指導した。</p>

<p>●ホルン(3名) 進捗：Lesson.６～１０ ホルンパートは、順調に<br />
課題をこなしており、運指にもだいぶ慣れてきたようである。 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/pic01.jpg"><img alt="pic01.jpg" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/02/pic01-thumb-320x240-159.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●トロンボーン(3名) 進捗：Lesson.５〜６ ここへきてだいぶ音<br />
色に変化が見られ始めたが、低音域の音程はまだまだ不安定で<br />
ある。キーボードを用いて根気よく一つ一つの音を確認しなが<br />
らすすめていきたい。  </p>

<p>●ユーフォニアム(2名) 進捗：Lesson.６～７ 順調に課題はこな<br />
しているようだが、今月はレッスンへの参加が少なかった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/pic02.jpg"><img alt="pic02.jpg" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/12/pic02-thumb-320x240-123.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●テューバ(2名) 進捗：Lesson.６〜７ 以前もレポートしたとお<br />
り、低音域がだいぶ安定してきたが、若干音程に不安があるた<br />
めキーボーでの音程確認を続けていきたい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/pic03.jpg"><img alt="pic03.jpg" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic03-thumb-320x240-98.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
　　</p>

<p>◎指導者の感想（顧問）<br />
昨年から引き続き「息を入れて楽器を響かせているか」を合奏<br />
の指導の基準に置いた。意識をしているときとそうでないとき<br />
の音の響きの変化が大きくなってきたように感じる。息を入れ<br />
る意識が徹底できているときはよい響きが聞かれるようになっ<br />
てきていると思うので妥協せず，それが当たり前になるように<br />
今後も声をかけていきたい。アンブッシュアチェンジに取り組<br />
んだ生徒の成果も徐々に出てきている。来月から具体的なコン<br />
クール曲への取り組みが始まるのでモチベーションを保てるよ<br />
う取り組みたい。</p>

<p>◎質問事項 今回は特にありません。</p>

<p>***</p>

<p><br /><br />
<a name="007"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2011年2月末レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第7回レポート（平成23年3月1日(火)）</p>

<p>◎最近の部の状況（顧問）<br />
先月から引き続きのコンクールの取り組みと卒業式に向けての<br />
練習を行った。コンクールの取り組みでは主に課題曲１，２，<br />
４をテンポを倍に落として音の響きを確認しながらの練習を<br />
行った。その中で，Ｔｐの音域や響き等を考慮して，１と２に<br />
課題曲を絞った。<br />
　<br />
卒業式に向けての練習も始まり，取り組むべき曲が多くなって<br />
きた。曲を通すことだけに練習が終始しないように，個々の楽<br />
器の響きとくに強奏でのバランスや息の入り方に注意しながら<br />
指導してきた。</p>

<p>◎練習メニュー<br />
●基礎練習・・NE52，JBCバンドスタディ（バランス），呼吸<br />
　　　　　　　法等<br />
●曲練習・・・課題曲１「ライブリーアベニュー」　課題曲２<br />
　　　　　　　「天国の島」　課題曲４「南風のマーチ」<br />
　　　　　　　ＢｅｓｔＦｒｉｅｎｄ（西野カナ），威風堂々<br />
　　　　　　　より中間部　卒業式スペシャルメドレー（Yell、<br />
　　　　　　　全てが僕の力になる,明日へ,愛をこめて花束を，<br />
　　　　　　　遥か）</p>

<p>◎	各パートの状況（外部指導者）<br />
２月は５日、１９日、２６日の３回の個人指導を行った。<br />
各パートの状況は以下のとおり</p>

<p>●トランペット(5名)<br />
進捗：Lesson.８〜９ <br />
アンブシュアチェンジに取り組んでいる生徒は音色等に驚く<br />
ほど変化が見られてきている。他の生徒も着実に課題をこな<br />
している。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic01-92.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic01-92.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/11/pic01-thumb-320x240-92.jpg" width="320" height="240" alt="pic01.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●ホルン(3名)<br />
進捗：Lesson.８〜１２<br />
２年生の２名は順調に課題をこなしている。1年生も運指に<br />
苦労しながらも着実に先へ進んでいる。</p>

<p>●トロンボーン(3名)<br />
進捗：Lesson.７ <br />
キーボードを使用した練習の効果が少しずつでき、音程もだ<br />
いぶ安定してきた。奏法に問題があるのか、低音域の音程が<br />
なかなか改善されない。今後時間をかけてじっくりと経過を<br />
見ていきたい。</p>

<p>●ユーフォニアム(2名) <br />
進捗：Lesson.６〜８ <br />
部活を休みがちなせいか、なかなか先へ進まない状況だが、<br />
奏法、音色等は問題ないため、このまま経過を見ていきたい。</p>

<p>●テューバ(2名) <br />
進捗：Lesson.９<br />
楽器が大きいため音が小さく息が続かない状況が見受けられ<br />
る。肺活量の問題か、息の使い方の問題か、テューバ奏者で<br />
ある顧問と相談しながら進めていきたい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/12/pic02-123.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2010/12/pic02-123.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2010/12/pic02-thumb-320x240-123.jpg" width="320" height="240" alt="pic02.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
　　</p>

<p>◎指導者の感想（顧問）<br />
相変わらず，気持ちと息の入り方にムラがあるように感じる。<br />
楽器に息を入れて響かせようという意識が感じられるときの<br />
音はよくなってきていると思うが，それが当たり前になるよ<br />
うに指導を続けたい。</p>

<p>合わせて，曲練習が多くなり，音に大切にする意識（ピッチ<br />
や音の形など）が少し下がってきたように感じる。曲を「さ<br />
らう」ことに終始しないように気をつけて指導していきたい。</p>

<p>アンブッシュアチェンジに挑戦したＴｐの生徒は成果が大い<br />
に表れてきていると感じる。外部指導の大迫さんに感謝した<br />
い。</p>

<p>***</p>

<p><br /><br />
<a name="008"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2011年3月末レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第8回レポート（平成23年3月28日(月)）</p>

<p>◎最近の部の状況（顧問） 　<br />
先月から引き続き，コンクールの取り組みと卒業式・入学式<br />
に向けての練習を行った。コンクールの取り組みでは課題曲<br />
を中心にテンポを半分に落としてゆっくりと音程や音色を確<br />
認する練習とテンポを８割程度落として曲想やアーティキュ<br />
レーションなどに注意しながら曲の雰囲気などをつかむ練習<br />
を行った。 　</p>

<p>卒業式の本番では退場する卒業生のタイミングに合わせてそ<br />
の学級の合唱コンクールで取り組んだ曲を演奏するというメ<br />
ドレーを編曲し，タイミングを計りながらの演奏に緊張感も<br />
高まった。また，引退した先輩に自分たちの音を聞かせる数<br />
少ない機会として生徒の動機も高かった。 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/soo_mar_pic01.jpg"><img alt="soo_mar_pic01.jpg" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/04/soo_mar_pic01-thumb-320x213-165.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>また，学期末にはFl（Pic）の生徒が転校を理由に吹奏楽部を<br />
去った。最後にプレゼントとして『BEST FRIEND』（西野<br />
カナ）をサプライズで演奏した。メンバーとの別れに寂しさ<br />
や悲しさを抑えきれない生徒も多かったようだ。</p>

<p>◎練習メニュー <br />
●基礎練習・・NE52，JBCバンドスタディ（バランス），<br />
　呼吸法等 <br />
●曲練習・・・課題曲１「ライブリーアベニュー」　<br />
　課題曲２「天国の島」 BEST FRIEND（西野カナ），威風<br />
　堂々より中間部 　卒業式スペシャルメドレー（Yell、全て<br />
　が僕の力になる,明日へ,愛をこめて花束を，遥か） </p>

<p>◎各パートの状況（外部指導者）<br />
●トランペット(5名)<br />
　進捗：Lesson.９〜11　順調に課題をこなしている。３月<br />
　は東京シティフィルの上田氏にグループレッスンを受ける<br />
　機会があり、よい刺激となった。 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/soo_mar_pic02.jpg"><img alt="soo_mar_pic02.jpg" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/04/soo_mar_pic02-thumb-320x240-167.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●ホルン(3名)<br />
　進捗：Lesson.10～13　音色、音程ともに安定してきた。<br />
　運指の難しいところは、上級生が確認するよう指導した。 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/soo_mar_pic03.jpg"><img alt="soo_mar_pic03.jpg" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/04/soo_mar_pic03-thumb-320x240-169.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●トロンボーン(3名)<br />
　進捗：Lesson.8〜9　キーボードで一音一音確認してきた<br />
　効果が出てきた。意識して息を出すことと自分が出したい<br />
　音色をイメージして発音することを指導していきたい。</p>

<p>●ユーフォニアム(2名)<br />
　進捗：Lesson.10　全ての音域で響きがよくなってきた。<br />
　課題も順調にこなしている。<br />
　 <br />
●テューバ(2名)<br />
　進捗：Lesson.11　テューバにとっては音域が高く苦戦して<br />
　いるようだ。高音域はどうしても口先だけで音を出しがちの<br />
　ようなので、しっかりと息を入れるよう指導した。<br />
　 <br />
◎指導者の感想（顧問）<br />
　最近のセクション全体として気になることは木管楽器の細か<br />
　い動きの中での音程と金管楽器の動きの中での発音。どちら<br />
　もロングトーンなど基礎練習の中では丁寧に合わせることが<br />
　できるようになってきているが曲の動きの中で音程がずれた<br />
　り，アタックが決まらなかったりすることが多く感じる。克<br />
　服できるよう基礎練習のメニューを考えていきたい。 　</p>

<p>　金管楽器の３名（Ｈｒ２，Ｔｕ１）の生徒が自主的にソロの<br />
　コンテストに出場した。まず，自発的に行動したことを大い<br />
　に評価したい。結果は３名ともに奨励賞であったが，周りの<br />
　レベルの高さを痛感したようであった。その経験をこれから<br />
　の部活動への取り組みの動機として生かしてくれたらと思う。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/soo_mar_pic04.JPG"><img alt="soo_mar_pic04.JPG" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/04/soo_mar_pic04-thumb-320x240-171.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>***</p>

<p><br /><br />
<a name="009"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2011年4月末レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第9回レポート（平成23年５月９日(月)）</p>

<p>◎各パートの状況（外部指導者）<br />
　４月は９日（土）、２３日（土）、３０日（土）に指導を<br />
　行った。各パートの状況は次のとおり。 </p>

<p>●トランペット(5名)<br />
進捗：Lesson.10〜13　<br />
唇を横に引いた状態で吹いているのが見受けられたので、パッ<br />
カーにするよう指導した。音の終わりの処理で唇を締めたり舌<br />
で切っている生徒がいたので、そうならないよう指導を行った。<br />
新2年生のがんばりがみられるようになってきた。</p>

<p>●ホルン(3名)<br />
進捗：Lesson.12～16<br />
8ヶ月目にしてLesson１６というのが順調かどうかわからない<br />
が、全体の中では一番進みのいいパートである。ひところは運<br />
指に問題のあった新2年生も最近はだいぶ慣れてきたようだ。</p>

<p>●トロンボーン(3名)<br />
進捗：Lesson.10〜11　<br />
はじめた当初、キーボードを使い音程の確認をしながら進めて<br />
いった成果がみられるようになった。新2年生も音がよく鳴り<br />
はじめたが、パート全体としてはまだまだである。音程、バラ<br />
ンスを意識しながら全体が豊かに響くよう指導していきたい。</p>

<p>●ユーフォニアム(2名)<br />
進捗：Lesson.6〜13　<br />
音もよく響き、楽器のもつ特色がよくでている。しっかり課題<br />
をこなしていけば、もっとよくなると思われるだけに、進捗が<br />
遅いのがもたいない。地道にコツコツ取り組めるよう指導して<br />
いきたい。</p>

<p>●テューバ(2名)<br />
進捗：Lesson.11～12<br />
低音域がよく響くようになってきた。しかし、課題が進むにつ<br />
れ高音域が辛くなってきているようだ。このまま課題の音域の<br />
とおり取り組んでいっていいものか不安があるので、是非ご教<br />
授いただきたいところである。</p>

<p>◎質問事項<br />
課題が進むにつれ音域が広がっていきますが、テューバにとっ<br />
てはかなり辛くなってきているようです。必ず最高音が出るよ<br />
うになるまで繰り返すのか、それともある程度の音域まで正確<br />
に吹くことができれば次へ進んでいいものか、ご教授願います。<br />
ちなみにトランペットについて同じような質問を前にもしたこ<br />
とがありますが、テューバに関して再度質問いたします。</p>

<p>【著者・杉山正からの回答】<br />
その音が出るまでステイさせてください。<br />
チューバは記譜の１オクターブ下で使用させてください。<br />
　<br />
***</p>

<p><br /><br />
<a name="010"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2011年5・6月レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第10回レポート（平成23年７月５日(火)）</p>

<p> ◎最近の部の状況（顧問） 　<br />
新入部員も入り基礎練習を地道に丁寧に行っているようである。 <br />
２・３年生はコンクールに向け課題曲・自由曲の音作りに余念<br />
がない。 　</p>

<p>指導者が諸事情により５月より変更になり吹奏楽に関して全く<br />
わからない（音楽教師歴は長いが）なりに外部指導者の大迫さ<br />
んに協力を仰ぎ生徒の練習があまり変わらないように取り組ん<br />
でいる。 　</p>

<p>今までの練習をしっかりとやってきている成果が現れてきてい<br />
ると思います。 　</p>

<p>コンクールへの取り組みは個人の課題練習はもちろんセクショ<br />
ンでのアンサンブル形式を重点において取り組んでいます。 </p>

<p>●課題曲：Ⅱ．天国の島 <br />
●自由曲：Jalan-Jalan~神々の島の幻影~ </p>

<p>◎各パートの状況（外部指導者）<br />
５月は前半は仕事の都合、中旬以降は東日本大震災の復興支援<br />
で宮城県石巻市へ出かけていたため、一度も指導することがで<br />
きなかった。東北地方の様子については、文末で若干触れたい<br />
と思う。 　</p>

<p>６月は11日（土）と25日（土）に指導を行った。各パートの状<br />
況は次のとおり。なお、金管パートにおける新入生の状況は次<br />
のとおり。 　</p>

<p>トランペット２名 　<br />
ホルン２名 　<br />
トロンボーン１名　　　　<br />
計５名 　 </p>

<p>●トランペット(7名)<br />
進捗：Lesson.1〜15 　<br />
1年生二人のうち一人はコンクール終了までパーカッションを受<br />
け持つ事になり現在は一人がＮＥ５２に取り組んでいる。以前、<br />
アンブシュアチェンジに取り組んだ３年生二人も経過は順調で<br />
ある。先日、某プロオーケストラのトランペット奏者にパート<br />
レッスンをしていただいた際に、パート全員のアンブシュアが<br />
いいことを褒めていただき、どうすれば全員こんなきれいなア<br />
ンブシュアになるのか教えてほしいと聞かれ、NE５２の効果を<br />
あらためて実感できた。 </p>

<p>●ホルン(5名)<br />
進捗：Lesson.1〜20 　<br />
さすがに３年生ともなると感もよく次々と課題をこなしていく。<br />
ただ、ここ最近、バテが早くなり唇が痛くなるという相談をう<br />
けたため、カリキュラムを戻す事も視野に慎重に取り組んでい<br />
きたい。　 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/kagoshima1106_1.JPG"><img alt="kagoshima1106_1.JPG" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/07/kagoshima1106_1-thumb-320x239-177.jpg" width="320" height="239" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●トロンボーン(4名)<br />
進捗：Lesson.1〜13 　<br />
音が細く伸び悩んでいた生徒もいたが、最近は割と音も太く<br />
なってきた。音程についても、根気よくキーボードで音取りを<br />
してきた成果が現れてきた。 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/kagoshima1106_2.JPG"><img alt="kagoshima1106_2.JPG" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/07/kagoshima1106_2-thumb-320x239-179.jpg" width="320" height="239" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●ユーフォニアム(2名)<br />
進捗：Lesson.6〜15 　<br />
二人のうち一人は部活動を休みがちで、なかなか課題を進める<br />
事ができないが、もう一人は順調に進んでいる。音色もユー<br />
フォニアムらしい響きのある音が出るようになった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/kagoshima1106_3.JPG"><img alt="kagoshima1106_3.JPG" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/07/kagoshima1106_3-thumb-320x239-181.jpg" width="320" height="239" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>●テューバ(2名)<br />
進捗：Lesson．13〜15　<br />
高音域の音がなかなか出ず苦労していた、いつの間にかちゃん<br />
と出せるようになっていた。音の響きの方もバンド全体を支え<br />
られるようになってきた。 </p>

<p>◎ここ最近の感想（外部指導者） 　<br />
コンクール前ということもあり、他の中学校のバンドを聞く機<br />
会が増えてきたが、率直な感想として、他の学校に比べ金管は<br />
かなり伸びてきていることが実感できる。カリキュラムの進み<br />
は遅いものの、着実に力はついてきているようだ。 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/kagoshima1106_4.JPG"><img alt="kagoshima1106_4.JPG" src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/07/kagoshima1106_4-thumb-320x239-183.jpg" width="320" height="239" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>◎東北地方の様子 　<br />
３月１１日に発生した震災以来、いても立ってもいられず、チャ<br />
ンスがあればいつでも支援に行く心づもりはしていた。そんな折、<br />
近隣市町と連携して岩手県の大船渡市に市職員を派遣することに<br />
なり、すぐさま志願し３月下旬から４月上旬まで支援活動に参加<br />
することになり、震災後２週間後に現地に行くことになった。</p>

<p>報道等である程度の覚悟はしていたが、実際現地に行ってみて愕<br />
然とした。 いったいここで何が起こったのか・・・ 　テレビで<br />
視るのと違い、空気や匂い、現地の方々の話を聞くにつれ、ここ<br />
で起こったことが現実のものとして実感されるようになった。</p>

<p>支援先の市役所では同じ音楽をする人との出会いもあり、何年後<br />
になるか分からないが、復興の際には音楽での交流を約束するこ<br />
ともできた。ぜひ実現したい。 　</p>

<p>５月中旬から下旬にかけ、今度は宮城県石巻市に支援に行くこと<br />
になった。震災後、２ヶ月あまりたってからの現地だったが、報<br />
道にもあるように瓦礫の撤去などほとんど進んでいないという印<br />
象を受けた。</p>

<p>ただ、浸水はしたもののヘドロの除去が進み、石巻市役所付近の<br />
商店街も徐々に活気を取り戻してきていた。とはいえ、まだまだ<br />
復興への道のりは遠く、本当に何年かかるか分からないという印<br />
象は拭えなかった。今後も機会あるごとに支援をしていきたい。 </p>

<p></p>

<p>***</p>

<p><br /><br />
<a name="011"></a><br />
<br /><br />
<big><strong>2011年7月レポート</strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第11回レポート（平成23年８月８日(月)）</p>

<p>◎最近の部の状況（顧問）<br />
２・３年生と１年生のコンクール出場者はコンクールに向け課題<br />
曲・自由曲の音作りに余念がなく，自分たちの音楽を録音しては<br />
聴き，反省して悪かったところをよくするよう練習するというパ<br />
ターンの繰り返しでした。</p>

<p>気になる部分や技術的な面は外部指導の大迫さんにお願いして指<br />
導していただきました。</p>

<p>全体合奏では，まずは各パート同士縦がそろうよう意識しての練<br />
習。ハーモニーに関してはハーモニーディレクターを使用し，き<br />
れいなアンサンブルになるよう要所要所確認をしての練習。</p>

<p>合奏でそろわない部分は速度を落として再確認。</p>

<p>管楽器は音を出すときのアタックや演奏するまでの息のタイミン<br />
グを揃えるのを意識させた練習。今までの練習をしっかりとやっ<br />
てきている生徒とそうでない生徒との差も出始めて来たように思<br />
います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/08/110731_pic01-189.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/08/110731_pic01-189.html','popup','width=640,height=478,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/08/110731_pic01-thumb-320x239-189.jpg" width="320" height="239" alt="110731_pic01.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>◎コンクールの結果と講評<br />
【夏の祭典】・・・・銀賞<br />
講評<br />
◎曲調に合った明るいサウンドで好感が持てます。最後に向けて<br />
の盛り上がりが良かったです。中間部も美しかったのですが，も<br />
う少しピッチを合わせることに注意を払いましょう。　</p>

<p>◎表現力が豊かで丁寧な曲の仕上げです。惜しまれるのは弱奏部<br />
分での各パートの音だし（発音）がそろうとスムーズな流れになっ<br />
たのでは。管と打楽器のバランス（goodですメリハリがあって）　</p>

<p>◎遅いテンポ，速いテンポ，メリハリがよく表現出来ていて曲想<br />
もよく出ていたと思います。後半楽器も良く鳴って迫力のある演<br />
奏でした。鍵盤打楽器のリズム感がとても良かったです！</p>

<p>◎さわやかなサウンドですね。フレーズ間はしっかり息を入れま<br />
しょう。後押しに注意。ｐの音の入りは，頭で音をイメージする<br />
ように。木管いいですね。金管響きを作りましょう。</p>

<p>【吹奏楽コンクール県予選】・・・銀賞<br />
講評<br />
◎課題曲：特にクラリネットセクション大変上手でした。とても<br />
すばらしい演奏でした。<br />
　自由曲：アタックや細かいパッセージが少し気になりましたが<br />
大変素晴らしい演奏でした。</p>

<p>◎課題曲：数少ない選曲、楽しく聞くことができました。よくま<br />
とめられている演奏でした。パート内のタテが揃わず粗くなって<br />
しまうのが惜しかったですね。<br />
　自由曲：明るい民謡の雰囲気が表現されていました。少し音が<br />
重く不透明な分、ハーモニーや主旋律リズムにキレがなくなるの<br />
が残念です。アップテンポのところはとても雰囲気が出てました。</p>

<p>◎課題曲：頭はpicc.がメインなので、バックとのバランスが上手<br />
く行くといいですね。合わせようとする為か、フレーズが短いの<br />
で、タップリ大きく作ってください。Trp.明るく良い音ですヨ。<br />
Cl soloとても良い音でした。<br />
　自由曲：低音群、ぬけた音で音程がもっと合うと良いですネ。<br />
Tutti Soundはとても豊かで良い音です。テンポが速い部分が荒く<br />
聞こえるので、もっと音色を大切に、雑にならないように。</p>

<p>◎課題曲：元気のあるしっかりした演奏です。昼間部のHはもう<br />
少し流れるようにフレーズを作って欲しいです。テンポが速いC<br />
などはリズムが転ばないように丁寧に！<br />
　自由曲：よくまとまっていますが、速い部分がせっかちになり、<br />
遅い部分の流れが停滞している印象です。速い部分は丁寧に遅い<br />
部分は必ず進行させるイメージで作らないと音楽が落ち着かなく<br />
なり、不自然な印象を受けます。</p>

<p>◎課題曲：全体のアンサンブルがしっかりした演奏でした。和音<br />
の響きが少し不安定になる事がありますのでバランスをとりなが<br />
ら音を注意深く聴き合い音程を揃えていくとよいでしょう。細か<br />
い音が粗くならないようコントロールするよう注意すると良いと<br />
思います。<br />
　自由曲：音楽の流れが良くまとまりのある演奏で良かったと思<br />
います。フレーズがおさまる時に若干サウンドや音のとり方が乱<br />
れてしまうことがありますので、音をきるまで安定した音をキー<br />
プするよう意識すると良いと思います。場面場面の表情が伝わっ<br />
てくる演奏でした。</p>

<p><br />
◎各パートの状況（外部指導者）<br />
●トランペット（７名）進捗：Lesson.2〜17<br />
●ホルン(5名) 進捗：Lesson.1〜22<br />
●トロンボーン(4名) 進捗：Lesson.1〜15<br />
●ユーフォニアム(2名) 進捗：Lesson.6〜15<br />
●テューバ(2名) 進捗：Lesson．13〜15</p>

<p>７月はコンクールの練習が多く、なかなか個人レッスンの時間が<br />
とれなかったが、各自よく練習していたようである。コンクール<br />
の結果はさておき、演奏そのものはとても好感のもてる演奏だっ<br />
たと思う。（細かい事をあげるときりがないが・・・）８月はお<br />
盆過ぎまで部活動が休みということで、個人レッスンの時間がと<br />
れるか不明だが、機会を作って一年間のまとめをしっかりやって<br />
いきたい。</p>

<p>***</p>

<p><br /><br />
<a name="012"></a><br />
<br /><br />
<big><strong><big>一年間を振り返って</big></strong></big><br />
曽於市立末吉中学校吹奏楽部<br />
NE52第１２回レポート（平成23年９月５日(月)）</p>

<p>◎最近の部の状況（顧問）<br />
８月<br />
（初旬）<br />
コンクールが終わりかなり緊張感がなくなり週末に出演するパレー<br />
ドの曲を練習。 全体の基礎練習・個人の基礎目標はしっかりとメ<br />
モさせ継続した練習は続けた。</p>

<p>（中旬）<br />
学校から出された課題を終わらせることや中学３年生もいるので<br />
（受験生として）しっかりと学習面も取り組めるために部活動は<br />
休ませた。</p>

<p>（下旬）<br />
９月１８日の校内体育大会・９月２４日（土）に開催予定の定期<br />
演奏会に向けての練習。 急に曲目も増えたので２・３年生の譜読<br />
みは相変わらず早いのでパート練習・セクション練習・と進める<br />
予定が１年生の負担が増えてきたので譜読みの時間に費やした。  </p>

<p><br />
<strong><big>１年を通しての生徒の変容</big></strong><br />
指導内容をしっかりと復習し毎日欠かさず努力できた生徒はかな<br />
り音も安定し，音も遠くまでとんだ音に鳴ってきているようです。<br />
まさしく継続は力なり。 また,毎日取り組んだことを記録させるこ<br />
とで自分への励みになったようだ。</p>

<p>吹奏楽にそう詳しくない自分でも生徒の変容がはっきりとわかり，<br />
レッスンしてくださった大迫さんや生徒の努力に感謝感謝です。　　　</p>

<p><big><strong>今後の課題として・・・</strong></big> <br />
最大の一つとして　やはりこれで終わらせることなく，取り組み<br />
をしっかりと継続するため，顧問として時間の確保と綿密な計画<br />
を立てることが大切だと思います。 </p>

<p>途中交代でレポートも不十分で申し訳なかったですが,この素晴ら<br />
しい取り組みを紹介していただくと同時に１年間ご自分の貴重な<br />
時間をレッスンに割いてくださった大迫さんに感謝を致します。<br />
ありがとうございました。</p>

<p>◎各パートの状況（外部指導者）<br />
●トランペット（７名）<br />
　進捗：Lesson.１～１８<br />
●ホルン(5名)<br />
　進捗：Lesson.３～２５<br />
●トロンボーン(4名)<br />
　進捗：Lesson.1～１６<br />
●ユーフォニアム(2名)<br />
　進捗：Lesson.6～１８<br />
●テューバ(2名)<br />
　進捗：Lesson．１５～１７</p>

<p>8月はコンクール後の休暇に加え、部活動が再開となっても土日は<br />
休みで平日の日中のみの部活ということで、自分が休暇を取らな<br />
いかぎり個人レッスンはできない状況でしたので、８月は1度もレッ<br />
スンをすることはできませんでした。<br />
　<br />
進捗状況につきましては、9月3日（土）に久しぶり行った際の進<br />
捗状況を記載しております。<br />
　<br />
さて、ＮＥ５２に一年間取り組んでの感想ですが、まずはこの教<br />
則本との出会いからお話ししますと、自分自身、ＮＥ５２の著者<br />
である杉山先生に何度か個人レッスンを受ける機会があり、その<br />
教えに従い練習を積めば積むほどこれまでに経験したことのない<br />
自分の変化を実感してきていました。<br />
　<br />
この実感を田舎でがんばっている金管仲間に伝えたい。生涯楽器<br />
を続けていくためにはどんなことが必要なのかを地元の学生の皆<br />
さんに知ってもらいたい、そんな思いでいたおり、昨年の夏頃に<br />
ＮＥ５２の存在と、しかもモニターの募集をしていることを知り、<br />
すぐに発行者の黒坂さんへ連絡をとったのが始まりです。<br />
　<br />
この教則本は、初めて楽器を手にした人も基礎から学習できるよ<br />
うにできており、毎日コツコツと続けることで、無理なく上達で<br />
きるようにできています。実際、実践してみて、モニター中学の<br />
顧問の先生もおっしゃっているように、コツコツ続けた結果、個<br />
人の演奏レベルやバンド全体のサウンドにかなりの変化があった<br />
のは間違いのない事実です。<br />
　<br />
また、アンブシュアに問題のあった生徒たちへはアンブシュアチェ<br />
ンジと併用して活用した結果、これにも絶大な成果がみられ、昨<br />
年の年末からアンブシュアチェンジに取り組み、同時にＮＥ５２<br />
の課題ををじっくりとこなしていくことで、今年のコンクールで<br />
はＴｐのトップとして、すばらしいサウンドを披露してくれたこ<br />
とには、取り組んだ生徒の地道な努力に加えて、ＮＥ５２の効果<br />
に正直驚きました。<br />
　<br />
これまでの個人練習といえば、お決まりの基礎練習と曲の練習と<br />
いうようなことが多かったと思いますが、個人練習にＮＥ５２が<br />
加わることにより、自分の技術レベルの現状を客観的に把握でき、<br />
また、続けることで確実に進歩が実感できるようになり個人練習<br />
への意欲も高まったように思います。<br />
　<br />
ＮＥ５２を活用するにあたり、今後の課題と思うことは、楽器を<br />
はじめる早い段階から、正しい奏法を身につけるために、初歩の<br />
段階で的確なアドバイスができるトレーナーの存在と、課題を確<br />
実に進めるためのツールの活用も必要と感じます。<br />
　<br />
また、金管以外の他のパートについても、ＮＥ５２のような形で<br />
練習に取り組めるようなものがあれば、さらにバンド全体のレベ<br />
ルアップに繋がると感じました。そこのところは、黒坂さんよろ<br />
しくお願いいたします。</p>

<p>最後に、今回、このようなすばらしい機会を与えてくださった黒<br />
坂様、こちらからの質問に的確なアドバイスをいただいた杉山先<br />
生、モニターへの参加に賛同していただいた部活顧問の先生、そ<br />
して、課題にたいして真摯な姿勢で取り組んでくれた末吉中吹奏<br />
楽部の金管パートのみなさんに心から感謝を申し上げます。<br />
「ありがとうございました。」<br />
　<br />
自分自身は、これからも金管楽器のトレーナーとして地域の音楽<br />
文化発展にむけ、できる限りの取り組みを続けていきたいと思っ<br />
ております。今後とも皆さんのご協力とご指導をよろしくお願い<br />
いたします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/2011_aig_soo-200.html" onclick="window.open('http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/2011_aig_soo-200.html','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tonguemagic.com/assets_c/2011/09/2011_aig_soo-thumb-320x239-200.jpg" width="320" height="239" alt="2011_aig_soo.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<em><small>末吉中金管パートのみなさん</small></em></p>

<p></p>

<p>***<br />
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<em><small>●ナチュラルアンブシュア52週間（ト音）<br />
〜金管初心者のためのシステムエクササイズ〜<br />
著：杉山 正</small></em></p>

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●<em><small>ナチュラルアンブシュア52週間（ヘ音）<br />
〜金管初心者のためのシステムエクササイズ〜<br />
著：杉山 正</small></em></p>]]>
        
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